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リスクに関して

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ゲインキャピタル・ジャパン株式会社は外国為替証拠金取引サービスを提供するにあたり、金融先物取引法を遵守して営業活動を行うことを宣言いたします。同法はお客さま保護を目的としたもので、サービス提供者であるゲインキャピタル・ジャパン株式会社には「勧誘方針の公表」と「リスク説明の徹底」が義務づけられています。
ここに「勧誘方針」と「リスク説明」を公開いたしますので、必ず熟読されご理解いただいた上でご契約および取引をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

1. 事業者・資金管理先金融機関の破綻リスク

「信託保全の導入について」をご覧ください。

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2. 変動リスク

FX取引は政治的・経済的要因を背景に常に変動するリスクを内包しています。レバレッジを利用して取引することでその変動リスクを差益として獲得することを目的の一つとする、リスク型金融商品です。従って差損リスクも常に負っています。相場は突発的な要因で大きく変動し、この場合はリスクが増大します。差益や差損は決済取引を行わない限り確定されません。未確定の差益がある場合は更なる益を望める一方で急に差損となったり、差損がある場合は更に縮小が望める一方で急に悪化する場合もあります。レバレッジを利用することで効果が得られるFX取引では、実取引額の4%の担保(取引必要証拠金)で実額相当の取引ができるため資金効率的には良くなる分、発生する差益や差損および金利差等は取引額に比例して多額になります。
取引の決済をせずに放置し変動リスクが損失方向にはたらいた場合時余裕資金(余剰証拠金)が必要証拠金(担保分)を下回ると、損失額が当初資金を上回る事態を回避する目的で取引は強制決済され差損を確定します。また、取引をはじめるにあたって当初預託した全資金のうち、最悪の場合、で預託金以上の損出が発生するもあります。強制決済は、事前にお客さまの任意によって証拠金を追加することで回避できますが、更に差損が拡大する方向へ相場が進んだ場合はそれをも失う可能性があります。
またそれらのリスクはすべてお客様の自己責任となります。
こうした損失のリスクを避けるためにも「ストップ注文」および「指値注文」を有効利用してください。

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3. 流動性リスク

流動性とは、取引を希望する際に取引価格での取引が可能かどうか、更には取引額が取引できるかどうかを意味し、これらが充分に可能である場合「流動性が高い」状態であり、逆の場合「流動性が低い」状態であり、「流動性が低い」場合に流動性リスクが増大します。
外国為替相場は現在最も流動性が高い金融市場の一つとされ、とりわけ主要通貨同士の流動性は高く、リスクは低いとされています。しかし予想外な発言、経済指標、戦争やテロ、天災等によって市場の動意が極端に傾いた場合に流動性は極端に低下し、取引価格に連続性がなくなり流動性リスクが増大する場合があります。
流動性リスクが増大すると取引売買価格差(スプレッド)が拡大したり、取引が無いまま全く異なる価格水準から取引が始まるなど、希望する取引ができない事態が予想され予定外の損益の振れが発生する場合があります。2)変動リスクでご説明した強制決済後の残高基準である担保の100%すら、こうした理由により保証できるものではなく、場合によっては当初の預託資金以上に差損が発生する可能性があり得ます。最悪の場合は為替市場自体が閉鎖されたり、その通貨自体が取引できなくなる場合があります。そのような意味においては、流動性が低いマイナー通貨取引はメジャー通貨取引に比してリスクが高いといえます。

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4. システムリスク

ネット取引では、お客さま側PC、インターネット、取引事業者側サーバーがすべて正常に作動して取引が可能です。お客さま側PCが破損、または充分な機能が無い場合、およびインターネット回線が不安定または切断された場合、取引事業者側サーバーの機械的エラーまたはプログラムエラー、停電や落雷等による非常事態によって、直ぐに取引できない状況が発生し変動リスクを管理できない可能性があり得ます。ゲインキャピタル・ジャパン株式会社およびゲインキャピタル社では可能な限りのバックアップ体制を構築して、ネット取引に内包するシステムリスクに対して可能な限りの対応に努めています。
緊急時等の電話取引でも注文発注時の間違いで希望する取引が実行されないリスクが考えられます。当社では言い間違いのリスクを回避する為、電話取引時の全会話は録音されるようにしておりますが、注文後は可能な限り早めに自身の口座詳細を確認していただくようお願いしております。
また当社取引サービスでは、外国為替銀行間市場を参考に極力適正な取引価格表示に務めていますが、機械的エラーにより実勢に見合わない不適正な取引価格を表示してしまう場合があり得ます。この場合に成立した取引は、お客さまの有利不利を問わず事実に基づき関連する一切の取引を成立する前の状態に許可無く戻す権利を有し、機械的エラーにより成立した取引以降に行われたいかなる取引に関して、ゲインキャピタル・ジャパン株式会社は一切関知しない可能性があります。

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5. 注文機能の一時停止措置の可能性

予定されている、主に米国経済指標や重要会議報告などが原因で、著しく相場が乱高下すると予想されるまたは恐れがある場合、発表時間の5分程度前から、発表後は市場に適正な流動性が戻るまでの間、新規注文の設定および既設定注文の取消・変更を停止する場合があります。
尚、市場成行取引はその間も継続して可能ですが、急激な相場変動の最中では取引が成立し辛い可能性が高く、リスクが一時的に高まるため、お薦めできる取引時間帯ではありません。

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6. 補足

以上が現状における可能な限りのリスク説明ですが、詳細まで網羅していない可能性があります。また、今後想定外のリスクが発生し得る観点から上のリスク説明が現在も含めて将来へと半永久的にその完全性が保証できるものではありません。 外国為替証拠金取引に含まれるあらゆるリスクによって発生した損益はすべて投資家の責任に帰属いたします。

その他詳細は、下記をご覧ください。
顧客取引契約書(PDF:404KB)
お取引前の重要説明事項(PDF:375KB)

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