ノックアウトオプションの取引方法

ノックアウトオプションなら、高い資金効率でトレーディング。
低スプレッドの30通貨ペア以上で、ノックアウトレベルを選択。

  • 上昇予測の場合はKO UP、下落予測の場合はKO DOWN。
  • ノックアウトレベルと取引数量の設定でオプション料(最大損失額)を決定。
  • 相場急変時もノックアウトレベルでの決済を保証します。
  • スプレッドとオプション料のみの透明性の高いコスト設計。

ノックアウトオプション取引

ノックアウトオプションの取引は非常にシンプル。

ノックアウトオプションの取引例

  • ケース: 「USD/JPYの価格上昇を予測」USD/JPY 2020/12 KO UPを選択します。原資産価格は108.00であるとします。
  • 取引数量は1ロット(10,000通貨)で、ノックアウトレベルを107.00に設定。
  • この場合、このノックアウトオプションの価格は、原資産価格(108.00)とノックアウトレベル(107.00)の価格差の「100」となります。

    オプション料(購入金額)は、「取引価格xロット数x1ロットに対する1ポイントあたりの損益」となります。USD/JPYを、1ロット(10,000通貨相当)買い付けるとき、1ロットに対する1ポイントあたりの損益は100円となりますので、オプション料は「100x1ロットx100円」で10,000円となります。この10,000円が最大損失額となります。

  • ポジション保有後、予測と同じ方向に50ポイント上昇し、原資産価格が108.50に到達しました。
  • ここで、このポジションを決済して利益を確定させます。決済価格は、原資産価格(108.50)とノックアウトレベル(107.00)の価格差の「150」となりますので、確定した利益は5,000円となります。
    ※ポジション保有時にオプション料を10,000円支払い、決済時に売却代金として15,000円を受け取ったため、その差額5,000円が利益となりました。
    売買損益の簡易な計算式は次のようになります。
    売買損益=(決済価格-保有価格)xロット数x1ロットに対する1ポイントあたりの損益
    5,000円=(150-100)x1ロットx100円
    (注)期限前に原資産価格がノックアウトレベルに達するとオプションは消滅し、オプションの価値は零となります。オプション料(最大損失額)が売買損となります。

さあ今すぐ、ノックアウトオプションをトレード!