プレスリリース

お知らせ

2011年4月26日
フォレックス・ドットコムジャパン株式会社

フォレックス・ドットコムジャパン親会社
ゲインキャピタル・ホールディングス、
ドイツ銀行のオンラインリテールFX部門を買収

【ニューヨーク/ロンドンPRN=共同JBN】
フォレックス・ドットコムジャパン株式会社の親会社であり、オンラインによるトレーディング・サービスを提供しているゲインキャピタル・ホールディングス(GAIN Capital Holdings, Inc. NYSE: GCAP)は、ドイツ銀行の外国為替取引ビジネスのリテール(小口取引)部門であるdbFXを買収することで同行と合意しました。また合意では、今回の買収完了後2年間にわたって、リテールの外為取引顧客をドイツ銀行からゲインキャピタルに紹介することも取り決められています。

合意内容によるとゲインキャピタルは、移管顧客によって生じた取引高に応じて、ドイツ銀行側に一定の割合を支払うものとなっています。また今回の買収は、規制当局による認可と取引履行条件に従って行われます。

2006年のスタート以来、dbFXのプラットフォームを通じた取引高は年々増加し、2010年の年間取引高は、2009年を56%上回りました。

ゲインキャピタルのグレン・スティーブンス最高経営責任者(CEO)は「ドイツ銀行のリテールのお客様に対してサービスを提供できるのは喜ばしいことです。dbFXのお客様が望む高水準のカスタマー・サービスを提供し続けることを心待ちにしております。」と述べるとともに、「我々が株式公開を決めた理由の一つは、事業を補完し、関係者すべてにとって価値を高める魅力的な買収機会を選択的に実現するためのものでした。我々は、今回の買収がこの方針に完全にマッチするものだと考えています。」と語りました。dbFXのお客様は、今後、ゲインキャピタルが提供し数々の受賞歴を誇るFOREX.comブランドのもとでお取引いただけることになります。

ドイツ銀行外為部門のグローバル・ヘッドであるザル・アムロリア氏は「dbFXが世界で最も成功したリテール顧客のためのオンラインFXサービスの一つに発展したことで、今が、オンラインのリテール専門会社のもとで更にビジネスを成長させる良いタイミングにあると考えています。今後はスムーズな移行を確実にするために、ゲインキャピタルと連携してまいります。」と述べました。

ドイツ銀行は、機関投資家および法人顧客向けで世界最大の外為取引業者です。

▽ゲインキャピタルについて

ゲインキャピタル・ホールディングスは、FXやCFDのオンライン取引サービスをグローバルに提供しています。世界140カ国に広がるお客様及びお取引パートナーには、数々の受賞歴を誇るFOREXTraderと自動売買プログラムに対応可能なMetaTrader 4の2つの取引プラットフォームをご利用いただいています。

オンラインFX取引のパイオニアであるゲインキャピタルの優れた約定力、決済、資金管理、最先端技術の商品とサービスは、アセットマネージャーやブローカー、ディーラーなどの他の金融マーケット関係者などを含めた大口法人顧客にも提供されています。またゲインキャピタルはリテール向けFXサービスで、世界的に最も良く知られているブランドの一つであるFOREX.com(フォレックス・ドットコム)を運営しています。

同社はニューヨーク、ベッドミンスター(ニュージャージー)、ロンドン、シドニー、香港、東京、ソウルに拠点を持っています。またゲインキャピタル及びその関連会社は米国ではCFTC、英国ではFSA、日本では金融庁、香港ではSFC、オーストラリアではASICなどの監督官庁に登録されています。

会社情報については、www.gaincapital.comをご参照ください。

商号 フォレックス・ドットコムジャパン株式会社 www.forex.com/jp
所在地 東京都港区麻布台1-11-9
代表取締役: シェーン・ブランシタイン
事業内容: 金融商品取引業・商品先物取引業 資本金:6.85億円
登録番号及び加入協会: 関東財務局長(金商)第291号 金融先物取引業協会 会員番号1539
日本商品先物取引協会
【本件に関するお問い合わせ先】
TEL :03-5545-3655  担当 :中里