プレスリリース

お知らせ

2018年9月7日
ゲインキャピタル・ジャパン株式会社

ゲインキャピタル アジア・パシフィック最高責任者
マネージング・ディレクターにアレックス・ハワード氏が就任


米国ニュージャージー州ベッドミンスター 2018年9月4日
― ゲインキャピタル・ホールディングス(ニューヨーク証券取引所上場: GCAP)(以下「ゲインキャピタル」)は、アレックス・ハワード氏がアジア・パシフィック最高責任者 マネージング・ディレクターの職位に2018年9月3日付で就任することを発表しました。

この職責でハワード氏は、シンガポールオフィスを拠点とし、ゲインキャピタル リテール事業 社長であるサマンサ・ローディの直属として、オーストラリア、シンガポール、日本、東南アジアなど、中国を除くアジア太平洋地域におけるリテール事業全体の戦略的拡大を統括します。

今回の就任にあたり、サマンサ・ローディは、「ゲインキャピタルの経営陣にアレックスを迎えることをたいへん喜ばしく思います。重要マーケットであるシンガポール、オーストラリア、そして日本における拡大、また急速に成長する東南アジア地域での展開という当社の世界戦略において、彼はその深い業界知識、またアジア・パシフィック地域におけるコマーシャル・ストラテジー開発および執行の広範な経験という、極めて重要な価値をもたらしてくれるでしょう」と述べています。

アレックス・ハワード氏は続けて、「ゲインキャピタルのリテール事業はここ数年、特に米国、英国および欧州で非常に大きな発展を遂げてきました。この勢いを、アジア・パシフィック地域から一層強いものにしていけることを楽しみにしています。アジア・パシフィックは多様性と力にあふれ、リテール金融サービスの急速な転換を見せている地域です。ここにはゲインキャピタルの事業拡大の大きな可能性があり、将来的には社のグローバル成長戦略の柱となっていくでしょう」と展望を語っています。

ハワード氏はIGグループのアジア・パシフィック最高責任者として、日本、南アフリカ、シンガポール、オーストラリア、中国を統括しており、かつて日本におけるIG証券株式会社の代表取締役社長も経験しています。

ゲインキャピタルについて
ゲインキャピタル・ホールディングスは、先進的なトレーディング・テクノロジーと約定執行サービスで、店頭取引マーケットおよび各国の取引所を通じたFX、コモディティ、株式指数、各国の株式等、多岐にわたる金融商品銘柄への取引アクセスを、世界規模で個人投資家・機関投資家に提供しています。
米国ニュージャージー州ベッドミンスターに本拠を置き、北米、欧州、アジア・パシフィック地域をはじめとして事業をグローバルに展開しています。
より詳しい情報については、www.gaincapital.com (英語)をご参照ください。


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