FX取引の基本

なぜみんなFXを取引するの?

FXは世界で最も多く取引されている金融商品です。このFX取引の特徴をあげてみると、たしかにわかりやすい利点が多いことに気づきます。

24時間/週5日間マーケットオープン

他の金融商品のマーケットでは一日の中で限られた時間しか取引ができません。ところがFXでは、太陽が沈んだ後でも取引が終了してしまうことがないのです。世界中のビジネス営業時間で常に取引が行われているため、24時間/週5日間マーケットが続行しています。

このため、仕事が終わってからでも、都合の良い時間で取引に参加できるのです。
※一日の区切りは米国東部時間(ニューヨーク時間)の午後5時です。
※日本時間では、月曜日午前7時から土曜日午前7時まで(米国夏時間適用期間は月曜日午前6時から土曜日午前6時まで)です。



手数料、なし

FOREX.comでのFX取引なら、コストはスプレッド分(売値と買値の差)だけ。取引のたびに手数料を気にする必要がありません。

※取引手数料、口座開設費用、出金手数料は無料です。未稼働の口座について、口座管理料を徴収することがあります。

※オーバーナイトで持ち越したオープンポジションにはスワップポイント(金利調整額)が発生します。


値段が上がっても下がってもチャンスになる

FX取引で世界中の投資家たちが最も感じている「自由」。それは、マーケットの価格が上昇しても下降してもチャンスになるということです。買いポジションを持っていれば、価格が上昇した時に利益が得られます。また、売りポジションであれば価格が下降した時に利益が出るのです。他の金融商品のように、売るのに制限がかかったり手数料を取られたりというようなことはありません。

※オーバーナイトで持ち越したオープンポジションにはスワップポイント(金利調整額)が発生します。

少ない資金で、もっと取引できる
FX取引は、証拠金取引。つまり、レバレッジ効果といって、取引に本来必要な分よりずっと少ない資金で同じ大きさの取引ができるのです。たとえば米ドル/円の取引では25倍までレバレッジを活かせるため、たとえば10,000米ドルを買う取引は、本来115万円(1米ドル=115円の場合)必要なところを、25分の1の46,000円の証拠金だけで完了することができるのです。


計り知れないほどの流動性

一日に5.3兆米ドルに達する超巨大なマーケット、外国為替市場。言うまでもなく、世界で最も流動性の高いマーケットです。この流動性のため、取引可能なプライスも数量も豊富で自由度が高いといえるでしょう。マーケットが動いてチャンスが訪れる時、個人投資家であっても即座に取引することができます。しかもそのチャンスは一日24時間、週5日もオープンしているのです。

※重要な政策変更、経済指標の発表等、または祝日や時間帯などにより流動性が急激に低下することがあります。
また、スイスフランショックのように流動性が急激に低下する場合等、当社価格の配信に係る基準に則り、一時的に価格の配信を停止する場合がございます。




多様性豊かなマーケットチャンス
FXでは、世界の様々な通貨でチャンスをつかみにいくことができます。米ドル/円に動きがない時は、たとえば英ポンド/円のチャンスをうかがったりもできます。さらに戦略を広げるなら、トルコリラや南アフリカランドはもちろん、メキシコペソやポーランドズロチなども面白いかもしれません。世界180ヵ国でサービスを提供するグローバルリーダーのFOREX.comは、業界でも屈指の通貨ペア数を提供しています。まさに、チャンスも知見も無限に開いていくことができるのです。

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