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EURUSD : ユーロ圏のPMIが焦点

金曜日は、ユーロ圏の6月のサービス業および総合PMI確報値が予定されている。当初の予想では、サービス業PMIが5月の30.5に対して47.3とリリースされ、一方、総合PMIも31.9から47.5に反発した。 

日足チャートのテクニカル的な観点では、EUR/USDはフラッグパターンから逃れるところだ。同ペアは上昇する50日移動平均線(青色)の上でトレードされており、日足のRSIは買いエリア内で十分に方向づけられている。そのため、読者は、1.1100以上にさらに進む可能性を考えておきたいと思われる。最も近い抵抗線は、1.1375(6月の高値)にセットされ、2つ目の抵抗線はエクステンション上の1.1495(3月の高値)にセットされるだろう。

出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)