アジアMarketレポート 02/08/2021

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【アジアMarket概況】

本日の東京市場では、ドル円は底堅い動きとなりました。週明け早朝のオセアニア市場では先週末安値の105.34円を下抜けて一時105.33円まで値を下げる場面もみられましたが、本邦輸入の買いが観測されたほか、日経平均が一時620円近い大幅な上昇となるにつれて次第に下値を切り上げる展開に。一時105.55円まで買い戻されました。その後は「本邦輸出の売りも散見された」なか105.43円まで下押ししたものの、下値も限定的となっています。日経平均はダウ先物の上昇とともに寄付きから買われる展開となりました。引けにかけては一時29400円台まで上昇。結局、609.31円高で週明けの取引を終えています。

【海外Market見通し】

本日の海外市場では、ユーロドルは様子見の動きとなっています。アジア時間は目先材料不足のなか一時1.2054ドルと先週末高値の1.2050ドルを上抜ける場面もみられましたが、全般1.2040ドルを挟んだもみ合に終始しています。市場参加者からは「本日高値の1.2054ドルは1月18日の安値に面合わせとなっており、戻りの目処として意識されている」との声も聞かれています。ドル円は「200日移動平均線の105.57円や先週末高値の105.77円が戻りの目処」となっています。今日の経済指標では、翌00時30分にベイリーBOE総裁が講演します。1時にはビルロワ仏中銀総裁、ラガルドECB総裁が講演します。また、2時にはメスター米クリーブランド連銀総裁が講演します。

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情報提供元:DZHフィナンシャルリサーチ社

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