アジアMarketレポート 04/19/2021

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【アジアMarket概況】

本日の東京市場では、ドル円は頭の重い動きとなりました。週明け早朝のオセアニア市場では一時108.85円まで値を上げる場面もみられましたが、その後はダウ先物や日経平均が下落するにつれてクロス円中心に戻り売りに押される展開に。先週末安値の108.61円を下抜けて一時108.55円まで下押ししました。午後に入ってからは108.68円まで値を戻したものの、再び108.47円まで値を下げています。日経平均は寄付きから150円を超える下落となりましたが、その後は一転買い戻される展開に。後場に入ってからは一時120円を超える上昇まで値を上げる場面もみられました。ただ、引けにかけては再び戻り売りに押され、結局、2.00円高で週明けの取引を終えています。

【海外Market見通し】

本日の海外市場では、ユーロドルは底堅い動きとなっています。アジア時間は株価が軟調となるなかユーロ円が下落。先週末安値の1.1950ドルや14日の安値1.1947ドルを下抜けて一時1.1943ドルまで値を下げる場面もみられましたが、その後は1.1980ドルまで買い戻されています。市場参加者からは「ユーロポンドの動向に注意している」との声も聞かれています。ドル円は3月23日の安値108.41円がサポートレベル」として意識されています。今日の経済指標では、17時に2月ユーロ圏経常収支が発表されます。18時には2月ユーロ圏建設支出が予定されています。21時15分には3月カナダ住宅着工件数が公表されます。

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情報提供元:DZHフィナンシャルリサーチ社

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