アジアMarketレポート 04/26/2021

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【アジアMarket概況】

本日の東京市場では、ドル円は頭の重い動きとなりました。週明け早朝のオセアニア市場では108.01円まで値を上げる場面もみられましたが、その後はユーロドルの上昇につれて次第に上値を切り下げる展開に。一時107.65円まで下押ししました。ただ、明日の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたい向きも多く、全般フローは低調。本邦勢からの玉もほとんどないなか、その後はポジション調整の動きに終始しています。日経平均は寄付きから一時マイナス圏に下押す場面もみられましたが、その後はダウ先物の上昇につれて買い戻される展開。結局、105.60円高で週明けの取引を終えています。

【海外Market見通し】

本日の海外市場では、ユーロドルは底堅い動きとなっています。アジア時間は先週末高値の1.2100ドルを上抜けて上昇。一時1.2117ドルまで値を上げています。市場参加者からは「高値を抜けたことで米系短期の買いが入った」との声も聞かれています。目先は「一目均衡表雲上限の1.2060ドルがサポートレベル」となっています。ドル円は「先週末安値の107.48円が下値の目処」として意識されています。今日の経済指標では、17時に4月独Ifo企業景況感指数が発表されます。21時30分には3月米耐久財受注額が予定されています。翌00時30分には米2年債、2時には米5年債入札が実施されます。

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情報提供元:DZHフィナンシャルリサーチ社

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