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AUD/USDはトレンド維持

米ドルは、CHFを例外として火曜日にほとんどの主要通貨に対して強気だった。米国の経済データの最新情報については、米NFIB中小企業楽観指数は、10月の104.0から11月の月間で101.4(予想値102.5)下がった。 

水曜日には、12月4日で終わる週の米抵当銀行協会住宅ローン申請データが予定されている。10月の卸売在庫の確定値は、10月の速報値に沿って月間で0.9%上昇することが予想されている。最後に、米JOLTS求人労働異動調査は、9月の643.6万人に比較し、月間で630.0万人に下がることが予想されている。 

ユーロは、 CHFおよびUSDを例外として、その主要ペアのほとんどに対して強かった。ヨーロッパでは、欧州委員会は、第3四半期のGDPの確定値を+12.5%(vs. 第2四半期-11.8%)と公表した。それ以外に、12月のZEW景況感調査の結果がドイツについてリリースされた(予想-66.0に対して-66.5の現状況、市場予想値46.0に対して結果が55.0であった)。

豪ドルは主要通貨ペア全てに対して弱気だった。    

外国為替市場は比較的平穏無事な取引の日であった。AUD/USDは、14ピップス下がり、主要通貨の中で最悪のパフォーマンスの通貨ペアの1つとなった。この通貨ペアは、20日移動平均線に向けて若干押す前に少し強気の下げウェッジの継続パターンの上にブレイクした。上昇トレンド中となっている。 次の主要抵抗線レベルの0.75と0.765のエクステンションに向けたトレンドで20日移動平均線がサポート維持となることを期待したい。理想的なオーバーラップのサポートは0.7235レベルにあるのが見える。 



出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)