注目記事

AUDUSDは主要レジスタンスをテストしている

米ドルは月曜日、全ての主要通貨ペアに対してまちまちであった。
米国の最新経済データについては、主要ニュースはなかった。
ユーロは、全ての主要通貨に対しプレッシャーを受けていた。ヨーロッパではユーロ圏の8月のセンティックス(Sentix)投資家信頼感指数は、-13.4(予想値-16.0)とリリースされた。フランス銀行は7月のビジネスセンチメント指数を99(予想値92)と発表した。
豪ドルは主要通貨ペア全てに対してまちまちであった。「TVマーケットバズ」でのAUD/USDのニュースセンチメントを見ると、豪ドルは、ニュース件数の増加と共にトレンドが出ている。




出典:TCマーケットバズ

長期週足チャートでは、AUD/USDは2014年以来、非常に重要な下落トレンドラインに挑んでいる。上方向へのブレイクは、主要複数年のリバウンドの開始のシグナルとなりえる。トレンドラインが抵抗線を維持する場合、エクステンション上の0.6515と0.617に向けた下落を期待したい。 





出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)

AUD/USDが今週の注目の通貨ペアであり、理由についてここをさらにお読みください。

トレーディングをお楽しみください。

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたもので あり、通貨、CFD、その他あらゆる金融商品の、購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くあ りません。本文書に盛り込まれている、いかなる見解や情報も、予告や通知なく変更することが あります。本文書は、特定の投資目的や、何らかの財務的背景、特定の受領者の意思などに沿っ て書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている、あらゆる過去の価 格データ・価格推移データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供 元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書については英語版 を原版とし、翻訳版と原版で相違がある場合には、原版の内容が優先するものとします。本文書 の内容に基づく直接または間接の損失、そして本文書を信頼したことによる、いかなる人物や団 体が結果的に引き起こした損失についても、当社は一切その責を負いません。

先物取引、先物オプション取引、外国為替証拠金取引(またはFX)、CFD、その他、入金額より もレバレッジをかけて、より大きな金額で取引をする金融商品には、当初入金額を超える大きな 損失を被るリスクがあり、すべての人に適するわけではありません。レバレッジを大きくして取 引すると、その分リスクも高くなります。金スポットや銀の取引は、米国商品取引法(U.S. Commodity Exchange Act)の規制で保護されていません。また、差金決済取引(CFD)は米国 在住者の取引は許可されていません。外国為替証拠金取引(FX)や商品先物取引を行う前には、 投資目的、投資経験、リスク許容範囲等について十分検討する必要があります。本文書内にある、 いかなる見解、ニュース、調査、分析、価格その他についても、「本文書を読むいかなる人物や 団体も、FOREX.comが、投資、法的、税務に関して助言するものではないことを理解している」 ことを前提として、一般的な情報として提供されるものです。いかなる投資、法的、税務に関す る事柄についても、適切な専門家や助言者に相談をしてください。FOREX.comは、米国の商品先 物取引委員会(CFTC)、英国の金融行動監督機構(FCA)、オーストラリアのオーストラリア証 券投資委員会(ASIC)、日本の金融庁の規制を受けています。