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GBPUSDは維持パターン

米ドルは水曜日に、 CHFおよびEURを例外として、その主要ペアのほとんどに対して弱含んだ。米国の経済データの最新情報については、米抵当銀行協会住宅ローン申請は8月21日に終わる週について、その前の週の-3.3%に比較し、6.5%下げた。耐久財受注は、6月の確定値の改定値+7.7%から、7月の速報値は月間で11.2%急騰した(予想値+4.8%)。

木曜日に、米国の第2四半期のGDPの第2改訂値は、第2四半期の速報値の-32.9%から四半期で-32.5%に若干上昇することが予想されている。8月22日で終わる週の新規雇用保険申請件数は、その前の週の110.6万人から100.0万人に減少することが予想されている。最後に、8月15日で終わる週の継続失業保険申請件数は、一週間前の1,484.4万人から1,440.0万人に下がることが予想されている。        

ユーロは全ての主要通貨ペアに対して弱含んだ。ヨーロッパでは、フランスのINSEEが8月の消費者信頼感指数を予想通りの94と公表した。

豪ドルはNZDを例外として、ほとんどの主要通貨に対して強かった。

最も活発な通貨ペアを見ると、GBPUSDは水曜日のトレーディングで47ピップスジャンプし、継続する高さで押しあがった。GBPUSDは、この通貨が1.28の水準付近の7月27日の主要抵抗線に戻ってブレイクして以来の1.2985と1.3275間で短期もみ合い状態にあった。期待感としては、プライスアクションが12月13日の急騰高値の1.351に向けた高値継続となる事だが、プライスアクションは、1.3275のもみあい抵抗線水準を上にブレイクする必要がある。1.2985のもみあいサポート以下にブレイクすれば、上昇トレンドラインをテストすることになるだろう。



出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)

トレーディングをお楽しみください。