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GBPUSは日中、鋭くリバウンド

ヨーロッパでは、英国のGDPは最新の推計によれば、安定していた前の四半期後の第1四半期に2.2%落ち込んだ。2.0%の落ち込みが予想されていた。ユーロ圏の前年比インフレは4月に0.9%だった後に、0.8%の予想に沿ったものであったとリリースされた。

米国の経済データの最新情報については、Market News Internationalのシカゴ購買部協会景気指数は、5月の32.3から6月に月間で36.6(予想値45.0)に上昇した。全米産業審議会の消費者信頼感指数は、5月の改定値85.9から6月の月間で98.1(予想値91.5)に急上昇となった。 

我々は、6月の中旬以降、 GBP/USDの下落トレンドを監視してきた。下落トレンドラインの抵抗エリアに向けて日中の上昇を見る度に、同通貨ペアは売りの機会となってきた。1.241が抵抗となったままとなり、下落のトレンドラインは上向きに突破されない限り、下落トレンドに乗り続けることになる。1.2255のサポートの再テストとさらに下げる動きの可能性を探っていきたい。 





出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)