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EURUSDにおける興味深いテクニカルフォーメーション

米ドルは火曜日に、 NZDおよびCADを例外として、その主要ペアのほとんどに対して弱含んだ。  

米国の経済データの最新情報については、NFIB米国中小企業楽観指数は5月の94.4から6月の月間で100.6(予想値97.8)に増加した。6月の米国消費者物価指数は5月の-0.1%から6月の月間で0.6%(予想値+0.5%)に上昇した。

水曜日には、7月10日で終わる週の米抵当銀行協会住宅ローン申請データが予定されている。7月のNY連銀製造業景気指数(エンパイア・ステイト景況指数)は6月の-0.2から月間で10.0に急騰すると予想されている。6月の鉱工業生産は5月の+1.4%から月間で4.4%に高まることが予想されている。最後に、地区連銀経済報告(ベージュブック)のリリースが予定されている。    

ユーロは全ての主要通貨ペアに対して強含んでいた。ヨーロッパでは、英国国家統計局は、5月のGDPを+1.8% (vs +5.0%月間予想)、鉱工業生産は月間で+6.0%(予想通り)、鉱工業生産高は+8.4% (vs +8.0%月間予想)、そして貿易収支は43億ポンド((vs 80億ポンドの赤字の予想)だった。ZEW景況感調査の7月の結果がドイツについて現在の状況について-80.9(予想値-65.0)とリリースし、投資信頼感指数は予想値60に対して59.3であった。ドイツ連邦統計局は、6月のCPIの確定値を+0.6%(年間+0.9%予想値)と発表した。欧州委員会は、5月の鉱工業生産を+12.4%(月間予想値+15.0%)と報告した。 

豪ドルはEURを例外として、ほとんどの主要通貨に対して強かった。

活発な主要通貨ペアを見ると、EUR/USDは火曜日のトレーディングで55ピップス上昇し、1.14の水準を越えて昇した。ブレイクアウトの手法はトレンドフォロワーとしてお気に入りの手法の1つだ。カップ&ハンドルの継続パターンが形成されているかもしれない。価格の動きは、前の上昇トレンドが停止して以来、もみ合いとなっている。1.1423(緑の線)での主要レベルの上へのブレイクは、1.1495水準程度の3月の高値に向けたモーメンタムトレードに向かうことが可能となり、EUR/USDでの上昇トレンドの再開のシグナルを発することになりえる。






出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)

トレーディングをお楽しみください。


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