注目記事

5月11日 緩やかな円安だが、値動きは限定的
ノックアウトオプション トレードアイデア

5月11日

国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe)
高野 貴義

ピボットポイントを利用した短期売買戦略

•現在の価格が日足のピボットポイントより上に位置している場合、KO UPが始まるサインとなります。
•現在の価格が日足のピボットポイントより下に位置している場合、KO DOWNが始まるサインとなります。
※サポートとレジスタンスの水準は一般的に、ノックアウトレベルを設定するのに使用します。

例えば、マーケットの価格がピボットポイントを上に抜けた場合、KO UPの取引をする際には、S1やS2がノックアウトレベルの想定値となり、R1やR2が利食いサインとなります。
一例として、R3まで価格が変動したらUPポジションを手仕舞いし、その他のテクニカル指標がトレンドの転換を強く示している場合は、反転してDOWNポジションを持つ、というケースもあるかもしれません。
※ノックアウトオプションはFOREX.com口座でご利用いただけます。MT4口座ではご利用いただけませんのでご留意ください。

■USD/JPY
R5:108.042
R4:107.719
R3:107.396
R2:107.073
R1:106.870
PIVOT:106.547
KO LEVEL1:106.344
KO LEVEL2:106.021
KO LEVEL3:105.818
KO LEVEL4:105.615
KO LEVEL5:105.412

■EUR/JPY
R5:117.546
R4:117.096
R3:116.646
R2:116.196
R1:115.936
PIVOT:115.486
KO LEVEL1:115.226
KO LEVEL2:114.776
KO LEVEL3:114.516
KO LEVEL4:114.256
KO LEVEL5:113.996

■GBP/JPY
R5:135.776
R4:135.004
R3:134.232
R2:133.461
R1:132.884
PIVOT:132.113
KO LEVEL1:131.536
KO LEVEL2:130.765
KO LEVEL3:130.188
KO LEVEL4:129.612
KO LEVEL5:129.036

■EUR/USD
R5:1.09936
R4:1.09642
R3:1.09348
R2:1.09053
R1:1.08740
PIVOT:1.08445
KO LEVEL1:1.08132
KO LEVEL2:1.07837
KO LEVEL3:1.07524
KO LEVEL4:1.07210
KO LEVEL5:1.06896

■GBP/USD
R5:1.26854
R4:1.26309
R3:1.25764
R2:1.25218
R1:1.24647
PIVOT:1.24101
KO LEVEL1:1.23530
KO LEVEL2:1.22984
KO LEVEL3:1.22413
KO LEVEL4:1.21841
KO LEVEL5:1.21269

ピボットポイントは前日または前週、前月の高値、安値および終値を用いて算出します。ピボットポイントの上下で、サポートとレジスタンスの水準がそれぞれ 5つ算出されます。レジスタンス水準はそれぞれ R1、R2、R3 と呼ばれ、サポートの3水準は S1、 S2、S3 と呼ばれます。


チャートはこちら

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたもので あり、通貨、CFD、その他あらゆる金融商品の、購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くあ りません。本文書に盛り込まれている、いかなる見解や情報も、予告や通知なく変更することが あります。本文書は、特定の投資目的や、何らかの財務的背景、特定の受領者の意思などに沿っ て書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている、あらゆる過去の価 格データ・価格推移データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供 元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書については英語版 を原版とし、翻訳版と原版で相違がある場合には、原版の内容が優先するものとします。本文書 の内容に基づく直接または間接の損失、そして本文書を信頼したことによる、いかなる人物や団 体が結果的に引き起こした損失についても、当社は一切その責を負いません。

先物取引、先物オプション取引、外国為替証拠金取引(またはFX)、CFD、その他、入金額より もレバレッジをかけて、より大きな金額で取引をする金融商品には、当初入金額を超える大きな 損失を被るリスクがあり、すべての人に適するわけではありません。レバレッジを大きくして取 引すると、その分リスクも高くなります。金スポットや銀の取引は、米国商品取引法(U.S. Commodity Exchange Act)の規制で保護されていません。また、差金決済取引(CFD)は米国 在住者の取引は許可されていません。外国為替証拠金取引(FX)や商品先物取引を行う前には、 投資目的、投資経験、リスク許容範囲等について十分検討する必要があります。本文書内にある、 いかなる見解、ニュース、調査、分析、価格その他についても、「本文書を読むいかなる人物や 団体も、FOREX.comが、投資、法的、税務に関して助言するものではないことを理解している」 ことを前提として、一般的な情報として提供されるものです。いかなる投資、法的、税務に関す る事柄についても、適切な専門家や助言者に相談をしてください。FOREX.comは、米国の商品先 物取引委員会(CFTC)、英国の金融行動監督機構(FCA)、オーストラリアのオーストラリア証 券投資委員会(ASIC)、日本の金融庁の規制を受けています。