注目記事

5月14日 ポンド円下振れ懸念強まる
ノックアウトオプション トレードアイデア

5月14日

国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe)
高野 貴義

ピボットポイントを利用した短期売買戦略

•現在の価格が日足のピボットポイントより上に位置している場合、KO UPが始まるサインとなります。
•現在の価格が日足のピボットポイントより下に位置している場合、KO DOWNが始まるサインとなります。
※サポートとレジスタンスの水準は一般的に、ノックアウトレベルを設定するのに使用します。

例えば、マーケットの価格がピボットポイントを上に抜けた場合、KO UPの取引をする際には、S1やS2がノックアウトレベルの想定値となり、R1やR2が利食いサインとなります。
一例として、R3まで価格が変動したらUPポジションを手仕舞いし、その他のテクニカル指標がトレンドの転換を強く示している場合は、反転してDOWNポジションを持つ、というケースもあるかもしれません。
※ノックアウトオプションはFOREX.com口座でご利用いただけます。MT4口座ではご利用いただけませんのでご留意ください。

■USD/JPY
R5:108.370
R4:108.097
R3:107.824
R2:107.551
R1:107.291
PIVOT:107.018
KO LEVEL1:106.758
KO LEVEL2:106.485
KO LEVEL3:106.225
KO LEVEL4:105.965
KO LEVEL5:105.705

■EUR/JPY
R5:117.508
R4:117.234
R3:116.960
R2:116.686
R1:116.241
PIVOT:115.967
KO LEVEL1:115.522
KO LEVEL2:115.248
KO LEVEL3:114.803
KO LEVEL4:114.358
KO LEVEL5:113.913

■GBP/JPY
R5:133.986
R4:133.474
R3:132.962
R2:132.451
R1:131.677
PIVOT:131.166
KO LEVEL1:130.392
KO LEVEL2:129.881
KO LEVEL3:129.107
KO LEVEL4:128.334
KO LEVEL5:127.561

■EUR/USD
R5:1.10181
R4:1.09877
R3:1.09573
R2:1.09270
R1:1.08725
PIVOT:1.08422
KO LEVEL1:1.07877
KO LEVEL2:1.07574
KO LEVEL3:1.07029
KO LEVEL4:1.06485
KO LEVEL5:1.05941

■GBP/USD
R5:1.25394
R4:1.24895
R3:1.24396
R2:1.23898
R1:1.23101
PIVOT:1.22603
KO LEVEL1:1.21806
KO LEVEL2:1.21308
KO LEVEL3:1.20511
KO LEVEL4:1.19715
KO LEVEL5:1.18919

ピボットポイントは前日または前週、前月の高値、安値および終値を用いて算出します。ピボットポイントの上下で、サポートとレジスタンスの水準がそれぞれ 5つ算出されます。レジスタンス水準はそれぞれ R1、R2、R3 と呼ばれ、サポートの3水準は S1、 S2、S3 と呼ばれます。


チャートはこちら

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたもので あり、通貨、CFD、その他あらゆる金融商品の、購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くあ りません。本文書に盛り込まれている、いかなる見解や情報も、予告や通知なく変更することが あります。本文書は、特定の投資目的や、何らかの財務的背景、特定の受領者の意思などに沿っ て書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている、あらゆる過去の価 格データ・価格推移データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供 元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書については英語版 を原版とし、翻訳版と原版で相違がある場合には、原版の内容が優先するものとします。本文書 の内容に基づく直接または間接の損失、そして本文書を信頼したことによる、いかなる人物や団 体が結果的に引き起こした損失についても、当社は一切その責を負いません。

先物取引、先物オプション取引、外国為替証拠金取引(またはFX)、CFD、その他、入金額より もレバレッジをかけて、より大きな金額で取引をする金融商品には、当初入金額を超える大きな 損失を被るリスクがあり、すべての人に適するわけではありません。レバレッジを大きくして取 引すると、その分リスクも高くなります。金スポットや銀の取引は、米国商品取引法(U.S. Commodity Exchange Act)の規制で保護されていません。また、差金決済取引(CFD)は米国 在住者の取引は許可されていません。外国為替証拠金取引(FX)や商品先物取引を行う前には、 投資目的、投資経験、リスク許容範囲等について十分検討する必要があります。本文書内にある、 いかなる見解、ニュース、調査、分析、価格その他についても、「本文書を読むいかなる人物や 団体も、FOREX.comが、投資、法的、税務に関して助言するものではないことを理解している」 ことを前提として、一般的な情報として提供されるものです。いかなる投資、法的、税務に関す る事柄についても、適切な専門家や助言者に相談をしてください。FOREX.comは、米国の商品先 物取引委員会(CFTC)、英国の金融行動監督機構(FCA)、オーストラリアのオーストラリア証 券投資委員会(ASIC)、日本の金融庁の規制を受けています。