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NZDUSDは、上昇トレンドが継続し、70セントを超える

米ドルは火曜日に、全ての主要通貨ペアに対して弱気だった。米国の経済最新データについては、全米産業審議会の消費者信頼感指数は、10月の改定値101.4から11月の月間で96.1(予想値98.0)に下がった。 

水曜日は、米国市場が休場となる木曜日の感謝祭休日前の米国経済データに関しては多忙な日となる。

11月20日で終わる週の米抵当銀行協会住宅ローン申請データが予定されている。 

11月21日で終わる週の新規失業保険申請件数は、その前の週の74.2万人から73.0万人に減少することが予想されている。11月14日で終わる週の継続失業保険申請件数は、前の週のの637.2万人から600.0万人に減少することが予想されている。 

10月の卸売在庫の速報値は、9月の確定値に沿って月間で0.4%増加するることが予想されている。 

第3四半期第2のGDPは第3四半期の先読み値に沿って、四半期で+33.1%に留まると予想されている。10月の耐久財受注の速報値は、9月の確定値の+1.9%に比較し、月間で0.9%急増することが予想されている。 

10月の個人所得は、9月の+0.9%に比較し、月間で変化なしと予想されている。10月の個人支出は、9月の+1.4%に比較し、月間で0.4%増加することが予想されている。 

ミシガン大学消費者信頼感指数の11月の確定値は、11月の速報値に沿って、月間で77.0%に留まることが予想されている。10月の新規住宅販売件数は9月の95.9万件から月間で97.5万件に増加することが予想されている。 

最後に、連邦公開市場委員会の議事録が予定されている。   

ユーロは、 NZD、AUD、およびCADを例外として、その主要ペアのほとんどに対して強かった。ヨーロッパでは、ドイツ連邦統計局は第3四半期のGDPの確定値を+8.5%(vs. 四半期予想値+8.2%)と公表した。ドイツのIFOビジネスは、11月の景況感指数を90.7(vs. 予想値90.3)とリリースし、期待指数を91.5(vs. 93.5%)とリリースした。また、フランスのINSEEは11月の企業信頼感指数を79(vs. 予想値84)、製造業信頼感指数を92(vs. 予想値91)と報告した。

豪ドルは全ての主要通貨ペアに対して強気だった。 

活発な通貨ペアを見ると、NZDUSDは上昇トレンドが継続すると、最初の抵抗線を上にブレイクした。日足チャートでは、20日移動平均線がサポートとして機能することをご覧ください。上昇で注目すべき次の主要レベルは0.7065と0.7150です。 



出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)