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今週は何が起こったのか。

経済データの最新情報では、Markitの米国製造業購買担当者景気指数7月の速報値(52.0が予想)は、6月の最終値49.8から月間で51.3に急上昇となった。 

新住宅販売件数は、5月の改定値68.2万件(直近2007年に達した高い件数)から6月の月間で77.6万件(予想値70万件)に高まった。 

7月18日で終わる週の新規失業保険申請件数は、その前の週の改定値130.7万人から141.6万人(予想値130万件)に増えた。 

7月11日で終わる週の継続失業保険申請件数は、その前の週の改定値1,730.4万人から1,6197万人(予想値1,710.0万人)に予想に反して下がった。 

先行指数は5月の改定値+3.2%に比較し、6月の月間で2.0%(予想値+2.1%)に上昇した。 

米抵当銀行協会住宅ローン申請はその前の週の+5.1%に比較し、7月17日に終わる週の4.1%増加した。

中古住宅販売件数は、5月の391万件から6月の月間で472万件(予想値475万件)に増加した。 

最後に、シカゴ連銀全米活動指数は5月の改定値3.50(記録的な高さ)から6月の月間で4.11(予想値4.00)に急騰した。





外国通貨ペアを見ると、今週、動きが最大だったのは、EUR/USD (+1.80%)とUSD/CHF (-1.77%)であった。ここにテクニカルの観点から見たチャートがあります。

EUR/USDは、1.182の抵抗線に向けて上昇トレンドを継続している。



出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)


USD/CHFは、2018年の安値をテストすべく、プレッシャーに晒されたままである。



出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)


良い週末をお過ごしください。