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米ドルは主要通貨に対してクラッシュ

米ドルは火曜日に、全ての主要通貨ペアに対して弱含んだ。  

経済データの最新情報については、シカゴ連銀全米活動指数は5月の改定値3.50(記録的な高さ)から6月の月間で4.11(予想値4.00)に上昇した。  

水曜日には、7月17日で終わる週に対する米抵当銀行協会住宅ローン申請データのリリースが予定されている。最後に、5月の中古住宅販売件数は、5月の391万件から月間で475万件に増加することが予測されている。    

ユーロは全ての主要通貨ペアに対してまちまちであった。ヨーロッパでは、欧州連合首脳は、7,500億ユーロの経済再建パッケージで合意に達した。復興プランには、パンデミックで最も打撃を受けた国家への3,900億ユーロの補助金と3,600億ユーロの融資が含まれている。英国国家統計局は、6月の公共セクターの純借入額が3,480億ポンド(予想値3,470億ポンド)であると報告した。

豪ドルは、全ての主要通貨に対して強含み、火曜日の北米セッションで主要通貨ペアの中で最大の動きとなり、対米ドルで111ピップス急上昇し、0,7127のなった。チャートを見ると、価格は2018年1月以来下落トレンドラインの上にブレイクした。0.814のスイングハイからの0.618のフィボナッチリトレースメントレベルと0.551のスイングローが抵抗線としてテストされている。上へのブレイクは0.7365の次の主要抵抗エリアに向けた強い上昇の暗示となりえるだろう。 




出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)