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USDCADが主要サポートに挑む

水曜日の米国経済データの最新情報については、6月3日に終わる週の米抵当銀行協会住宅ローン申請は、その前の週の-1.8%から2.2%に上昇した。

木曜日は、7月4日で終わる週の新規雇用保険申請件数は、その前の週の142.7万人から137.5万人に減少することが予想されている。6月27日で終わる週の継続失業保険申請件数は、一週間前の1,929万人から1,875万人に下がることが予想されている。最後に、5月の卸売在庫の確定値は、5月の速報値に沿って月間で-1.2%のままであることが予想されている。

USD/CADは正午に80ピップス下落し、1.3523となり、最大の下落通貨ペアの1つとなった。同通貨ペアは1.352と1.3625の間の長期持ち合いゾーンを下にブレイクしようとしている。1.352の安値を下にブレイクすると、このペアを1.3485に押し下げる重いプレッシャーをかけることになる可能性がある。1.356の日中の抵抗線の上にブレイクして戻ると、1.3625での持ち合いの上端をテストする十分なモーメンタムになる可能性があるだろう。



出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)

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