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USDCADの下方向が優勢

米ドルは月曜日に、全ての主要通貨ペアに対して強含んだ。米国の最新経済データについては、主要経済データのリリースは無かった。

火曜日には、8月の全米産業審議会の消費者信頼感指数は7月の92.6から月間で93.0に上昇すると予想されている。最後に、7月の新築住宅販売件数は、6月の77.6万件から月間で79.0万件に増加することが予想されている。        

ユーロは、 AUD、CHFおよびUSDを例外として、その主要ペアのほとんどに対して強含んだ。ヨーロッパでは、主要経済データのリリースがなかった。 

豪ドルは、全ての主要通貨に対して強含んだ。

USD/CADは、47ピップス上昇し、1.3224になり、月曜日に最も大きく動いた通貨ペアであった。その日のレンジは、前のセッションの1.3159 - 1.3234に比較し、1.3135 - 1.3238であった。

チャートを見ると、USD/CADは弱気のチャンネルの中に留まっている。同通貨ペアは、2019年にさかのぼる抵抗線であった1.332ドルエリアの主要支持線をブレイクした。MACDも下方向のモーメンタムを示し、下げトレンドとなっている。同通貨ペアが上の下げトレンドラインと20日移動平均線の上に反転することができなければ、1.2955付近の1月の安値をテストする下落継続を期待したい。 





出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)

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