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USD/CADはプレッシャーがかかったまま

米ドルは月曜日、全ての主要通貨ペアに対してまちまちであった。米国の最新経済データについては、主要経済データのリリースはない。

火曜日には、11月の米NFIB中小企業楽観指数は10月の104.0から月間で102.5に下がると予想されている。  

ユーロは、 CADおよびGBPを例外として、その主要ペアのほとんどに対して強気であった。ヨーロッパでは、ドイツ連邦統計局が10月の製造業生産Iを+3.2%(月間予想値+1.6%)と公表した。また、12月のユーロ圏 Sentix投資家信頼感指数は予想値-7.8に対して、-2.7とリリースされた。

豪ドルは、 CHFおよびJPYを例外として、その主要ペアのほとんどに対して強気であった。  

USD/CADは9月以来続いていたもみ合いゾーンの下にブレイクした後に、日足チャートでは下げ方向のモーメンタムを引き続き示している。1.2805での前の支持線は下方向にブレイクした。トレンドはかなり弱気のままである。主要抵抗線が1.299で留まる限り、1.2555に向けた下げ継続を期待したい。 





出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)