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さらに弱さを見せるUSDCAD

米ドルは火曜日に、 NZDおよびAUDを例外として、その主要ペアのほとんどに対して弱気だった。米国の最新経済データについては、住宅着工件数はは8月の改定値138.8件から9月の月間で141.5万件(予想146.5万件)に増えた。 

水曜日には、10月6日に終わる週の米抵当銀行協会住宅ローン申請データが予定されている。最後に、連邦準備理事会がベージュブックのリリースを予定している。  

ユーロは全ての主要通貨ペアに対して強含んでいた。ヨーロッパでは、ECBの現在の余剰流動性は、7月の170憶ユーロから8月の199憶ユーロに増加した。ドイツ連邦統計局は、9月の生産者物価指数(PPI)を月間で+0.4%(vs. 予想値-.0.1%)と公表した。

豪ドルは主要通貨ペア全てに対して弱気であった。 

火曜日の最大の動きとなった外国為替通貨ペアは、62ピップス下落し、1.313になったUSD/CADだった。同通貨ペアは、20日及び50日移動平均線の上にブレイクした後に大きなリバウンドを見せることが出来なかった。50日移動平均は現在、下げ方向で主要抵抗線として機能している。1.31レベルの短期支持線と9月の安値を試す1.30に向けた下げ継続を期待したい。



出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)

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