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USDJPYは強い上昇を見せる

米ドルは月曜日に、 CADおよびGBPを例外として、その主要ペアのほとんどに対して強気だった。経済データの最新情報では、Markitの米国製造業購買担当者景気指数11月の速報値(53.0が予想)は、10月の最終値53.4から月間で56.7に上昇した。 

火曜日には、11月のカンファレンスボードの消費者信頼感指数は、10月の100.9から月間で97.6に下がることが予想されている。   

ユーロはJPYを例外として、ほとんどの主要通貨に対して弱気となった。ヨーロッパでは、調査会社のMarkitが、ユーロ圏の11月製造業PMIの速報値を53.6(vs 予想値54.2)、ドイツについては57.9(vs. 予想値57.3)、フランスについては49.1(vs. 予想値49.9)、そして英国については55.2(vs. 予想値51.6)と公表した。また、ユーロ圏のサービス業PMIの11月の速報値を41.3(vs. 予想値44.1)、ドイツについては46.2(vs. 予想値47.5)、フランスについては38.0(vs. 予想値39.0)、英国については45.8(vs. 予想値46.0)と公表された。

豪ドルはJPY.を例外として、ほとんどの主要通貨に対して弱含んだ。

大きな動きとなった通貨ペアを見ると、USD/JPYは月曜日のトレーディングで73ピップス上昇し、104.59となった。USD/JPYのチャートを見ると、主要抵抗線が106.10レベルに留まっている。上へのブレイクは強い強気をほのめかすものとなりえる。今の所、優先傾向は、最終的に102の支持線レベルに達する下げトレンドに乗ることである。



出典:GAIN Capital, TradingView(トレーディングビュー)