MT4サーバー移管について

先日ご案内させていただきました通り、2017年8月12日(土)、13日(日)にMT4サーバーの移管作業を実施いたします。

今回の移管は、FOREX.comが5年連続顧客満足度No.1(国内、2016年12月Klug調べ)のMT4業者として、安定性や発展性の高い取引環境をご提供させていただくため実施させていただくものです。

取扱通貨ペアが49から84へと、人気のトルコリラ円を含め大幅に増加し、また銘柄表示のユニバーサル化、報告書機能の一層の充実の他、システム基盤も強化され、ますますお取引の充実を感じていただければと念願しております。

なお、移管後の口座は大好評の「無制限キャッシュバックプログラム」の対象となりますので、これまでのお取引に+αの楽しさを感じていただければ幸いに存じます。

なお、今回はサーバー4、8、12の口座が対象ですので、それ以外のサーバーのお客様には影響はありません。

■サーバー移管メンテナンス日時
2017年8月12日(土)午前6時のマーケットクローズから2017年8月13日(日)まで
※メンテナンス作業が終了しましたら、ホームページにてお知らせいたします。
※メンテナンス時間中は取引ツールやマイアカウントへのログインはできなくなります。

■サーバー移管のメリット
新規サーバーへの移管により、さらなる安定性や発展性の高い取引環境をご提供させていただきます。具体的には以下のようなメリットをはじめ、一層充実した取引をお楽しみいただけることと存じます。

①通貨ペアが49から84へ大幅に増加し、業界トップクラスのラインナップが更に拡大します。人気のトルコリラ円も取引可能になります!
②銘柄表示がUSDJPYのようにユニバーサル化され、より幅広いEAやインディケーターの可能性も広がります。
③報告書機能が強化され、ヴァントレと同じ形式の報告書で管理もしやすくなります。
④移管後の口座は毎月の取引量に応じた大好評の「無制限キャッシュバックプログラム」の対象となり、これまでのお取引に+αの楽しさを感じていただけることと存じます。

■サーバー接続情報
お客様へ、後日、接続先情報を別途メールでお送りいたします。必ずご確認ください。
取引画面へのログインIDは原則として変更されません(ログインIDが変更される口座をお持ちのお客様へは、当社より別途ご連絡をさせていただきます)。


■サーバー移管の注意点(必ずお読みください。例えば、評価損益に計上されていたスワップポイントが移管時に実現損益として計上されます。)

【1】 接続サーバーの変更
接続サーバーが変わります。2017年8月14日(月)以降初めてログインする際、新しいサーバー名の選択(またはサーバーアドレスの入力)が必要です。
※接続先情報は別途メールでお送りいたします。

【2】 スワップポイントの付与方式の変更
スワップポイントの付与方式が変わります。
・メンテナンス以前:ポジションの決済時に一括で取引口座に反映する方式
・メンテナンス以降:日々、取引口座に反映する方式
※8月12日(土)の取引終了後、現在、未実現損益となっているスワップポイントを一括で実現損益として口座残高に反映する処理を行いますので、8月14日(月)以降の口座残高は、従来の未実現のスワップポイントが課金又は付与された後の金額になります。

【3】 ポジション等の移管
保有されているポジションや発注中の注文は新サーバーに移管されます。
・ポジションや注文は、建値・売買の別・数量・通貨ペア・約定価格もしくは指値価格は保持したまま、新サーバーに移行します。決済損益は発生しません。
・トレール注文については、トレール機能の無い指値又は逆指値注文として移管されます。
※注文番号または取引番号、約定日時または発注日時、コメント、マジックナンバー、注文期限については引き継がれません。このため、EAやEAにより発注されたポジション・注文が想定通りの動きを行わなくなる可能性があります。サーバー移管日前後にはEAの動作停止を含めた対応をご検討ください。注文番号やマジックナンバーを指定するEAを利用しているお客様は、サーバー移管されたポジションがEAにて決済されるか否か、また注文がキャンセル・修正されるかどうか、EA開発元にお問い合わせください。念のため、移管後にポジションや注文のご確認をお願いいたします。

【4】 通貨ペア名のシンボル変更
表示形式は以下のように変更されます。

USDJPYpro(proの代わりにFXF等の場合もあります)
→ USDJPY(通貨ペアの後ろの付加文字列は無くなります)

・8月14日(月)以降に初めてログインした際、チャートが「アップデート待機中」か「Waiting for update」となっている可能性があります。この場合は新しい表示形式に合わせるため、通貨ペアデータを再読み込みする必要があります。通貨ペアデータをチャートに読み込むまでは、チャートに紐づいたEAは稼働しません。再読み込みはMT4画面の通貨ペア一覧より、チャートウィンドウに反映させたい通貨ペアをドラッグアンドドロップしていただくことになります。
・通貨ペア名のシンボルの変更により、EAやEAにより発注された注文が想定通りの動きを行わなくなる可能性があります。サーバー移管日前後にはEAの動作停止を含めた対応をご検討ください。念のため、移管後にポジションや注文のご確認をお願いいたします。

【5】 取扱通貨ペア数の変更
取引可能な通貨ペアが49から84に増加します。トルコリラ円など人気通貨に加え、北欧・東欧通貨も取引可能になります。
取扱通貨ペア数の変更に伴い、既存の通貨ペアについても、価格、スプレッド、スワップポイントが変更となります。なお、レバレッジやロスカットレベル(証拠金維持率100%)は同じままです。引き続き、証拠金の管理及び余裕を持った証拠金でのお取引をお願いいたします。

【6】 確定申告用の報告書等
確定申告等のためのサーバー移管前の報告書等のデータについては、必要なものを移管前に出力・保存しておいてください。移管後、2017年9月9日(土)午前6時のマーケットクローズまで、移管前サーバー用口座には取引ツールを通じアクセス可能ですので、報告書等も取得いただけます。
※その後はアクセスできなくなりますのでくれぐれもご注意ください。

【7】 マイアカウントへのアクセス
入出金などのお手続きのためのマイアカウントページへの入口が変更となりますので、ブラウザの「お気に入り」や「ブックマーク」などで保存されている場合は一度削除いただき、ホームページのマイアカウントのログインページをよくご確認の上、ログインしてください。


お客様にはお手数をおかけいたしますが、今回のサーバー移管はサービス向上のために必要な措置でございます。ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたら下記までご連絡ください。

FOREX.com クライアントサービス
電話0120-288-168 または 03-5205-6957(有料) 平日9:00~21:00
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