移管後のMT4ログイン方法

【重要】MT4サーバー移管後の取引画面へのログインについて

平素よりFOREX.comをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。当社一同、厚く御礼申し上げます。

MT4取引口座においてサーバー4、8、12をご利用されていたお客様へ下記お知らせ申し上げます。8月12日にMT4口座のサーバー変更作業が実施されます。これは取扱通貨ペアの増加、銘柄表示のユニバーサル化、報告書機能の一層の充実の他、安定性や発展性の高い取引環境を実現するためのものでございます。お客様には、今まで以上に取引の充実を感じていただければと祈願しております。

【お取引に関する主な変更点】

接続サーバーの変更およびログイン方法について
8月14日(月)以降に初めてログインする際には、ログイン情報画面において新しいサーバー名をご入力していただくことになります。

ログイン情報画面のサーバー欄に記載されているサーバー名を『Delete』もしくは『Back Space』で消して、下記のカッコ内の文字を入力してください。お持ちの取引口座によってサーバーが異なります。

新たに割り振られるサーバーについては、お客様へお送りしている下記のメールにてご確認いただけます。

例:『【FOREX.com: 要保存】新MT4サーバーのログイン情報【109】』

新サーバー名

2017/8/14 以降に
初めてログインする際に入力する
サーバー名

ログインに成功した後
サーバー欄に登録される
サーバー名

Live105

mt4live305.loginandtrade.com

GAINCapitalJapan-Live 105

Live109

mt4live309.loginandtrade.com

GAINCapitalJapan-Live 109

Live110

mt4live310.loginandtrade.com

GAINCapitalJapan-Live 110

ログインID・パスワードの変更は原則としてありません(一部のお客様の場合、ログインIDやパスワードが変更となる可能性がありますので、該当するお客様には当社より別途ご連絡させていただきます。)

ログインIDまたはパスワードをお忘れの方はこちら

スマートフォンをご利用のお客様は、8月14日以降のログイン時に新しいサーバー名を選択していただくことになります。詳しい操作については下記のリンクよりご確認ください。
MT4 iPhone版 操作マニュアル(P.10参照)
MT4 Android版 操作マニュアル(P.5参照)

※入力時に全半角、大小文字の区別、コピーアンドペースト時のスペースの有無をご確認ください。スペースが入っているとエラーとなります。
※ログインが完了すると取引画面右下の接続状況に50/5kbの様に数字とアルファベットが表示されます。

■チャートの読み込み、EA、インディケーター
サーバーの切り替えに伴い、チャートへの通貨ペアの読み込み、EAやインディケーターの設定などが必要になる可能性があります。EAやインディケーターの設定、またサーバー移管後のポジションや注文への影響等については、必要に応じてEA・インディケーターの開発元にお問い合わせください。

※FOREX.comでは、個別のEAやインディケーターについてサポートを行っておりません。

※チャート画面に『アップデート待機中』と表示される場合は、気配値表示ウィンドウから表示させたい通貨ペアを右側にドラッグアンドドロップすることでチャートを表示させることができます。

※一部通貨ペアが表示されていない場合がありますので、事前に気配値表示『全通貨ペアを表示』にて、すべての通貨ペアを表示させておくことをお勧めいたします。

■スワップポイントの付与方式の変更
メンテナンス以前:ポジションの決済時に一括で取引口座に反映する方式
メンテナンス以降:日々、取引口座に反映する方式
※8月12日(土)の取引終了後、現在、未実現損益となっているスワップポイントを一括で実現損益として口座残高に反映する処理を行いますので、8月14日(月)以降の口座残高は、従来の未実現のスワップポイントが課金又は付与された後の金額になります。


■ポジション等の移管
オープン・ポジションの建値や発注中の注文で新サーバーに引き継がれる情報
→取引種別・数量・通貨ペア・約定価格もしくは指値価格
※トレール注文については、トレール機能の無い指値又は逆指値注文として移管されます。

引き継がれない情報
→注文番号または取引番号・約定時間または発注時間・コメント・マジックナンバー
※上記情報が引き継がれないために、EAやEAにより発注された注文が想定通りの動きを行わなくなる可能性があります。サーバー移管日前後にはEAの動作停止を含めた対応をご検討ください。注文番号やマジックナンバーを指定するEAを利用しているお客様は、サーバー移管された建玉がEAにて決済されるか否かについてEA開発元にお問い合わせください。

■通貨ペア名のシンボル変更
表示形式は以下のように変更されます。
USDJPYpro → USDJPY

・8月14日(月)以降に初めてログインした際、チャートWindowに通貨ペアデータを再読み込みする必要があります。通貨ペアデータをチャートに読み込むまでは、チャートに紐づいたEAは稼働しません。再読み込みはMT4画面の通貨ペア一覧よりチャートWindowに反映させたい通貨ペアをドラッグアンドドロップしていただくことになります。詳しくは上記の『チャートの読み込み、EA、インディケーター』の項目をご覧ください。
・通貨ペア名のシンボルの変更により、EAやEAにより発注された注文が想定通りの動きを行わなくなる可能性があります。サーバー移管日前後にはEAの動作停止を含めた対応をご検討ください。

■取扱通貨ペア数の変更
取引可能な通貨ペアが49から84に増加します。トルコリラ円など人気通貨に加え、北欧・東欧通貨も取引可能になります。
取扱通貨ペア数の変更に伴い、既存の通貨ペアについても、価格、スプレッド、スワップポイントが変更となります。なお、レバレッジやロスカットレベル(証拠金維持率100%)は同じままです。引き続き、証拠金の管理及び余裕を持った証拠金でのお取引をお願いいたします。

■移管後のMT4口座における入出金
移管後のヴァントレ口座における入出金は、これまでのMT4(サーバー4、8、12のいずれか)とは異なるマイアカウントから行っていただきます。

→移管後MT4のマイアカウントは こちら

(ホームページの入口ページから、「FOREX.com MT4(サーバー105 / 109 / 110)」のボタンを選択し、ログイン画面にアクセスいただくことも可能です。

※移管後、「FOREX.com MT4(サーバー4 / 8 / 12)」のマイアカウントから入出金はできません。なお、移管前に口座に残っていたご資金はすべて新しいMT4口座に移管されます。


■移管前MT4口座の取引記録や報告書について(確定申告に必要なもの)
確定申告等のためのサーバー移管前の報告書等のデータについては、必要なものを移管前に出力・保存しておいてください。移管後、2017年9月9日(土)午前6時のマーケットクローズまで、移管前サーバー用口座には取引ツールからアクセス可能ですので、報告書等も取得いただけます。
※その後はアクセスできなくなりますのでくれぐれもご注意ください。

※移管後、「FOREX.com MT4(サーバー4 / 8 / 12)」のマイアカウントでは報告書閲覧のみ可能です。入出金のお手続きはできません。入出金のお手続きをされた場合、移管後のMT4口座には反映されず、また確認にお時間をいただくこともございますので、くれぐれもご留意ください。