業界屈指のリスク管理体制

あのスイス・ショックの時、すべてが明らかに。

2015年1月、「スイス・ショック」が発生。スイス中央銀行が、予告なく突然、ユーロに対するスイスフランのペッグ上限を撤廃したのです。

スイス中央銀行が3日前に公式発表した内容を覆す、この全く予期せぬ措置にマーケットは大荒れ。事前に投資家の保護の措置をとっていなかった世界中の多くの銀行やFX業者が、投資家に多大な損失を被らせてしまい、さらには経営にも打撃を受けました。当時、急激な損失拡大で証拠金がマイナスになってしまった一般投資家も多かったのです。

そんな中、FOREX.comとその運営母体のゲインキャピタルの財務基盤は、「ほぼ影響を受けなかった」として、世界のメディアで注目の的に。世界に類を見ない高い水準の投資家保護とリスク管理体制、そして強い経営基盤という特徴がクローズアップされました。

金融のプロでさえ予測できなかった突然のマーケットのイベントに、なぜFOREX.comとゲインキャピタルは対応できたのでしょうか?


数ヵ月も前に準備を完了。顧客保護の信念。

実はスイス・ショックの数ヵ月前から、FOREX.comではスイスフランとユーロのトレードの微妙な偏りを独自の分析で察知していました。そこですぐに、スイスフランの取引の証拠金率を引き上げ、万が一の際にお客様の損失の拡大を最小限にとどめるための措置を実施しました。当時もちろん、信頼の高いスイスフランの取引にリスクが発生するとはほとんど予想されていませんでした。しかし、お客様をお守りするという投資家保護の強い信念が、この措置を実行に移させたのです。

そして結果的に、本当にスイス・ショックが発生。しかし、FOREX.comそしてゲインキャピタルは、何ヵ月も前にその備えを完了していたのです。


世界最高級のリスク管理体制。

金融マーケットは、何が起こるかわからない世界。リスク管理体制は、その会社が持っているポジションやカバー先の厚みなどがまず語られますが、それだけではありません。もっと多角的で重層的にマーケットや経済の微細な動きを分析でき、それを取引や流動性、そしてお客様のシステムに反映させていけるかどうか。FOREX.comとゲインキャピタルは、世界180ヵ国でFXのみならず数千もの金融商品を一般投資家や機関投資家に提供し、金融のプロフェッショナルとしてマーケットの最前線で知識と経験を蓄積。また多様な世界の大手銀行をカバー先に持ち、強い財務基盤と豊富な流動性を誇っています。

FOREX.comとゲインキャピタルにとっては、イベント時の強さは当然のことだったのです。

 

ニューヨーク証券取引所上場、世界トップクラスの経営基盤。

ゲインキャピタルは、伝統あるニューヨーク証券取引所上場のグローバルカンパニーとして、各国の法令を遵守しながら、経営の健全性や事業の信頼性を誇っています。その強い財務体質や成長の軌跡が評価され、上場企業の分析で有名な、歴史あるフォーチュン誌にもランクインしています。


そのFX会社は信頼に足る金融プロフェッショナルか。 

FXの投資をする上で、会社選びは非常に重要です。

大切なご資金を預ける先が、本当にマーケットに強い体質を持つ金融のプロかどうか。そして、そこにお客様をお守りするという強い信念に裏打ちされた運用はあるか。

FOREX.comは、お客様がマーケットで末永く素晴らしい体験を続けられるよう、今日も全力を尽くしています。

 

 

※FX取引はレバレッジを利用する取引のため、お客様からお預かりする預託金に比べて大きい額が取引されることに加え、市場の急変に伴う流動性の低下等により、スプレッド幅の拡大、配信価格の停止等のために予期せぬ損失や預かり金以上の損失を被るリスクがあります。