【FX初心者】予約した希望レートで発注!指値注文と逆指値注文のやり方
ポジションを保有したい価格(為替レート)が希望する価格に到達すると自動で注文を執行するのが指値注文・逆指値注文で予約注文とも言われます。指値注文・逆指値注文を使いこなせれば様々なシーンで機会損失を防げます。この記事では指値注文と逆指値注文について解説していきます。
FX取引の価格表示におけるpips(ピップス)についてご説明します。Pipsの変動が損益にどう影響するか、通貨ペアの例を見ながら学びましょう。
2025年3月20日 午後18:59
タイトルが見つかりません
通常、為替レートの変動は極めてわずかな上昇でも反映されます。その際に使用される単位がpipsです。pipは”percentage in point”の頭字語で、通貨の共通単位としてFX取引で使用されます。
通貨ペアによって変わりますが、ほとんどの場合、pipsはレートの小数点以下第四位の数値を指します。これは1%の100分の1に相当する単位です。
レートの最後にある上付き数字はpipの端数で、pipの10分の1の単位の数値を表しています。この端数によって、より正確な値動きを確認することができます。
通常、為替レートの変動は極わずかな上昇でも反映します。その際に使用される単位がpipです。pipは、”percentage in point”の頭字語で、ほとんどの通貨ペアでは、レートの小数第四位を指します。それは1%の100分の1に相当する単位です。
USD/JPYと EUR/USD を例にとって、pipsの変動を見てみましょう。
USD/JPYの場合、小数点以下第二位の数値の変動を計算します。
USD/JPY が、106.200から106.400に動いた場合、20pipsの上昇となります。
反対に USD/JPYが、106.050から105.950に動いた場合、10pipsの下落となります。
EUR/USDの場合、小数点以下第四位の数値の変動を計算します。
EUR/USDが、1.10250から1.10350に動いた場合、10pipsの上昇となります。
反対にEUR/USDが、1.10350から1.10250に動いた場合、10pipsの下落となります。
1pipの価値は、どの通貨ペアをトレードするかによって異なります。通貨ペアには、ベース通貨(左側に表示)とカウンター通貨(右側に表示)があり、カウンター通貨に基づき算出されます。
それでは、USD/JPYのようにUSDが基軸通貨の例を見てみましょう。
つぎは、EUR/USDの例を見てみましょう。
証拠金pip計算ツールのページもご覧ください。
ポジションを保有したい価格(為替レート)が希望する価格に到達すると自動で注文を執行するのが指値注文・逆指値注文で予約注文とも言われます。指値注文・逆指値注文を使いこなせれば様々なシーンで機会損失を防げます。この記事では指値注文と逆指値注文について解説していきます。
「FXは副業に向いてる?」と気になっている方のために、この記事ではその他金融商品と比べた際のメリット・デメリットを紹介します。
また、FXを副業・本業トレーダーとして始めるための方法や、副収入を得るための注意点、コツも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
FXはForeign Exchange(外国為替)の略したもので、ある国の通貨と他の通貨を交換する取引マーケットです。世界中の経済活動のベースであり、世界最大の金融市場です。