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株価指数CFDの取引コストを解説 

取引手数料、スプレッド、金利調整額、両替コスト(コンバージョンレートによる換算)など、株価指数CFD取引に関する主な費用について解説します。

目次

目次

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FOREX.comで取り扱う株価指数CFDについて、取引手数料、スプレッド、金利調整額、コンバージョンレート(両替コスト)など、取引にかかる主なコストを解説します。 

取引手数料 

外付けの取引手数料はありませんが、ビッド価格とアスク価格の差額であるスプレッドが取引コストとなります。 
また、ポジションを翌営業日以降に持ち越す場合には金利調整額が発生する場合があります。

スプレッド 

スプレッドは、当社が提示する買値(Ask価格)と売値(Bid価格)の差額です。 

参照先市場の取引時間外、相場急変時、流動性低下時等にはスプレッドが拡大または変動する場合がありますのでご注意ください。 

 ※ 取引時の正確なスプレッドについては、取引プラットフォーム内の取引チケット、またはマーケット360でご確認ください。マーケットの急変時や流動性の低下などにより、スプレッドが変動する場合がございます。その場合、参照先市場の状況等を踏まえて、当社が提示する価格に反映されます。 

金利調整額(ファンディングコスト) 

当社が提供する株価指数CFDは取引期限のない商品ですが、取引日を超えてポジションを保有する場合、日次でポジション維持のための処理(ロールオーバー)が行われます。 
このロールオーバーに伴い、金利調整額が発生する場合があります。金利調整額とは、ポジションを翌営業日以降に持ち越す際に発生する調整額です。 

日本時間午前7時(米国東部夏時間午後6時)時点でポジションを保有した場合に、金利調整額が発生する場合があります。 
  

金利調整額の算出には、当該株価指数の資金調達コストを反映する市場金利を基にした金利ベンチマークを使用します。 
  

買いポジションの場合は、金利ベンチマークに+3.0%を上乗せした条件に基づき算出された金利調整額を、当社にお支払いいただきます。 
売りポジションの場合は、金利ベンチマークの水準等により、金利調整額をお客様が受け取る場合またはお支払いいただく場合があります。 
ただし、金利ベンチマークの水準によっては、売りポジションであっても金利調整額が発生し、お客様から当社にお支払いいただく場合があります。 
  

お客様の口座には、ポジションを維持するために、金利調整額をカバーするための十分な資金が必要となります。 
十分な資金がない場合は、ポジションがロスカットされる可能性がありますので、ご注意ください。 

金利調整額の計算式

利調整額は、取引数量、対象銘柄の価格、適用金利、保有日数、取引単位、通貨換算等を基に、当社所定の方法により算出されます。 

実際の金利調整額は、対象銘柄や市場環境、適用される金利ベンチマーク等により異なる場合があります。 

1日の金利調整額=(S × P × R)÷ 360(または365) 

S:取引数量 
P:当社所定の基準時点における当該株価指数の価格 
R:適用金利 (関連する金利ベンチマークに当社所定の調整率を加減したもの) 

適用金利は関連する金利ベンチマークを基に当社が算出します。 

買いポジションの場合:金利ベンチマーク+3.0% 

売りポジションの場合:金利ベンチマーク-3.0% 

※適用条件は変更される場合があります。 

両替コスト (コンバージョンレート) 

外貨建ての商品において損益、金利調整額その他の金額が発生する場合、当社所定のコンバージョンレートにより口座通貨へ換算され、所定の換算コストが発生する場合があります。 

株価指数CFD取引は、参照原資産の価格変動、為替変動、金利変動等により損失が発生する可能性があります。また、レバレッジを利用するため、損失額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。 

ロスカットルール 

取引時間中、証拠金維持率が100%を下回った場合、お客様への事前通知なく、証拠金維持率が100%以上に回復するまで、当社所定の方法により1つまたは複数のポジションがロスカットされます(全てのポジションが対象となる場合もございます)。相場状況等によっては、約定価格がお客様にとって不利な水準となる場合があります。 

ロスカットは、原則として、当社所定の基準に基づき対象ポジションを決済します。 お客様の口座(FOREX.com口座)に株価指数CFD取引とオプション取引のポジションが混在している場合、原則として、当社所定のロスカット順序に従い対象ポジションが決済されます。具体的な順序は、最新の契約締結前交付書面等をご確認ください。 

株価指数CFDが配信停止等になり取引できない場合には、当社所定のロスカット順序に従い、オプション取引のポジションが先にロスカットされる場合があります。いくつかのポジションがロスカットされた後に証拠金維持率が100%を回復した場合、残りのポジションのロスカットは行われません。 

※本ページは株価指数CFD取引に関する主な費用およびリスクの概要を説明するものです。実際のお取引にあたっては、契約締結前交付書面、店頭デリバティブ取引に係るご注意、顧客取引契約書等を必ず熟読し、取引の仕組み、リスク、費用等を十分にご理解のうえ、ご自身の判断と責任にてお取引ください。 

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