FOREX.comでは、お客様により安全にお取引いただくため、ログイン時のセキュリティを強化し、パスキーを導入いたします。
このページでは、iPhoneのSafariまたはChromeから、FOREX.comへのログイン、マイアカウントページ、入出金、口座管理に必要となるパスキーを設定する方法について説明します。
※このページでは、iPhoneを使用した場合の画面を掲載しています。
※MT4またはMT5の取引プラットフォームへログインする際の認証方法とは異なります。
※ログインID、パスワード、端末のPIN等について、「ご本人のみが管理し、第三者に共有しないでください。」
パスキー認証とは、iPhoneに設定されたFace ID、Touch ID、画面ロック、パスコードなどを利用して本人確認を行う認証方法です。
ログインID・パスワードに加えて追加の認証を行うことで、不正アクセスのリスクを低減します。
2026年6月27日(土)より、FOREX.comへのログイン、マイアカウントページ、入出金、口座管理を行う際に、パスキーによる認証が必要となります。
パスキーの設定には、以下をご用意ください。
• FOREX.comのログインID
• FOREX.comのパスワード
• パスキーに対応したiPhone
• SafariまたはChromeなどの対応ブラウザ
• Face ID、Touch ID、画面ロックまたはパスコードが設定されたiPhone
※画面表示や操作方法は、ご利用のiPhone、iOS、ブラウザ、パスワード管理サービスにより異なる場合があります。
パスキーは、スマートフォン、タブレットまたはパソコンに保存してご利用いただけます。
利用できる保存方法や認証方法は、端末やブラウザによって異なります。主な利用環境は以下のとおりです。
| ご利用の端末 | ブラウザ | パスキーの保存場所 |
|---|---|---|
| iPhone | Safari | iCloudキーチェーン(パスワードアプリ) |
| Android | Chrome | Googleパスワードマネージャー |
| Windows | Chrome / Edge | Windows Hello / Googleパスワードマネージャー |
| Mac | Safari / Chrome / Edge | iCloudキーチェーン(パスワードアプリ)/ Googleパスワードマネージャー |
| iPad | Safari | iCloudキーチェーン(パスワードアプリ) |
Microsoft Edgeでは、Microsoftパスワードマネージャーに保存したパスキーを利用できない場合があります。
パスキーの保存先を選択する際は、「Windows Hello」を選択してください。
iPhoneのSafariまたはChromeから、FOREX.comウェブサイトまたはマイアカウントのログインページを開きます。
ログイン画面で、FOREX.comのログインIDを入力し、「ログイン」をタップします。

FOREX.comのサインイン画面が表示されます。
FOREX.comのユーザー名または登録メールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。
「サインイン状態を維持する」は、必要に応じて選択してください。

パスワード入力画面が表示されます。
FOREX.comのパスワードを入力し、「確認」をタップします。

初回ログイン時は、「セキュリティ方式のセットアップ」画面が表示されます。
「パスキー」の項目にある「セットアップ」をタップします。

「パスキーのセットアップ」画面が表示されます。
内容を確認し、「セットアップ」をタップします。

iPhoneに、パスキーの保存先を選択する画面が表示されます。
画面に表示された保存先から、パスキーを保存する場所を選択します。
表示例:
• Chromeに保存
• Edgeに保存
• パスワードに保存
Appleの「パスワード」に保存する場合は、「パスワードに保存」を選択します。

次に、「パスキーを追加」をタップします。

※表示される保存先は、ご利用のブラウザ、iPhoneの設定、インストールされているアプリにより異なります。
※Face ID、Touch IDまたはiPhoneのパスコードによる認証を求められる場合があります。
パスキーの登録が完了すると、「サインインしています…」と表示されます。
画面を閉じずに、ログインが完了するまでお待ちください。

FOREX.comのログイン後の画面が表示されれば、パスキーの設定とログインは完了です。
次回以降のログイン時は、設定した保存先に登録されているパスキーを使用して本人確認を行います。
このパスキーは、以下のサービスを利用する際の認証に使用します。
• FOREX.comへのログイン
• マイアカウントページ
• 入出金
• 口座管理
MT4およびMT5の取引プラットフォームへログインする際の認証方法とは異なります。
いいえ。このページで説明しているパスキーは、MT4およびMT5の取引プラットフォームへのログインには使用しません。MT4およびMT5では、それぞれに対応した別の認証方法を使用します。
このページでは、iPhoneのSafariまたはChromeからFOREX.comへログインし、iPhoneにパスキーを保存する方法を説明しています。
ご利用のiPhone、iOS、ブラウザ、パスワード管理サービスによって、表示される画面や操作方法が異なる場合があります。
はい。パスキーに対応したAndroid端末でも設定できます。
ただし、Android端末では、画面表示、保存先、本人確認の方法が、このページに掲載しているiPhoneの画面と異なる場合があります。画面に表示される案内に従って設定してください。
どちらもご利用いただけます。
ただし、パスキーの保存先や表示される確認画面は、使用するブラウザやiPhoneの設定によって異なる場合があります。
以下をご用意ください。
• FOREX.comのログインID
• FOREX.comのパスワード
• インターネットに接続されたiPhone
• SafariまたはChromeなどの対応ブラウザ
• Face ID、Touch ID、画面ロックまたはパスコードが設定されたiPhone
いいえ。
設定を行うiPhoneとパスキーを保存するiPhoneが同じ場合、通常はQRコードを読み取る必要はありません。
画面に表示される案内に従って、そのiPhoneに直接パスキーを保存します。
パスキーは、設定時に選択した保存先に保存されます。
iPhoneでは、端末の設定やご利用のブラウザによって、以下のような保存先が表示される場合があります。
• Appleの「パスワード」
• Chrome
• Edge
• その他の対応するパスワード管理サービス
iPhoneの設定、ご利用のブラウザ、パスワードの自動入力設定などによって、表示される保存先が異なる場合があります。
「パスワードに保存」が表示されない場合は、ChromeやEdgeなど、画面に表示されている利用可能な保存先を選択して設定できます。
Appleの「パスワード」に保存する場合は、iPhoneのパスワードと自動入力に関する設定をご確認ください。
はい。
設定画面に表示された保存先を選択して、パスキーを保存できます。
次回以降にパスキーを使用する際は、設定時に選択した保存先を利用できる状態にしてください。
はい。
ChromeやEdgeがiPhoneにインストールされている場合や、パスワードの自動入力サービスとして設定されている場合は、Safariを使用していても保存先として表示されることがあります。
普段利用しているパスワード管理サービスを選択してください。
iPhoneの標準機能で管理する場合は、「パスワードに保存」を選択します。
ChromeまたはEdgeでパスワードを管理している場合は、それぞれの保存先を選択できます。
必ずしも専用アプリが必要になるわけではありません。
iPhoneでは、Appleの「パスワード」に保存できます。
ChromeやEdgeなどの別の保存先を選択する場合は、対応するアプリのインストールや、そのサービスへのログインが必要になる場合があります。
端末に設定されているパスコードを使用できる場合があります。
利用できる本人確認方法は、iPhoneの機種や設定によって異なります。画面に表示される案内に従ってください。
すでにパスキーが設定されている場合や、ログイン状況によっては、セットアップ画面が表示されないことがあります。
一度サインアウトしたうえで再度ログインし、表示される案内をご確認ください。
パスキーを設定または使用できない場合に、ほかの利用可能な認証方法を確認するためのリンクです。
表示される選択肢は、お客様のアカウントの登録状況によって異なる場合があります。
ログイン時の状況によっては、ログインID、ユーザー名またはパスワードの入力を求められる場合があります。
画面に表示される案内に従ってログインしてください。
必ずしも同じブラウザを使用する必要はありません。
ただし、ブラウザやパスキーの保存先によっては、設定時に使用したApple ID、GoogleアカウントまたはMicrosoftアカウントへのログインが必要になる場合があります。
複数の対応端末にパスキーを設定できる場合があります。
また、ご利用のパスキー管理サービスによっては、同じアカウントでサインインしている端末間でパスキーが同期される場合があります。
新しいiPhoneで、保存済みのパスキーを利用できるかご確認ください。
パスキーが新しいiPhoneに同期されていない場合は、新しいiPhoneでパスキーを再設定してください。
別の登録済み端末や、画面に表示されるほかの認証方法でログインできるかご確認ください。
ログインできない場合や、不正利用のおそれがある場合は、速やかにクライアントサービスまでお問い合わせください。
はい。登録済みのパスキーは削除できます。
最後に残っているパスキーを削除した場合は、新しいパスキーの設定が求められます。画面の案内に従って、新しいパスキーを設定してください。
以下をご確認ください。
• パスキーを保存したiPhoneを使用しているか
• 設定時に選択した保存先を使用しているか
• パスキーを保存したアカウントにログインしているか
• iPhoneの画面ロックが有効になっているか
• OSおよびブラウザが最新の状態か
以下をご確認ください。
• 正しいログインIDまたはユーザー名を入力しているか
• パスキーを保存したiPhoneを使用しているか
• Face ID、Touch ID、またはパスコードを利用できる状態か
• iPhoneがインターネットに接続されているか
• OSおよびブラウザが最新の状態か
上記をご確認いただいても解決しない場合は、クライアントサービスまでお問い合わせください。
パスキーの設定は完了していません。
FOREX.comへ再度ログインし、「セキュリティ方式のセットアップ」画面からパスキーの設定をやり直してください。
以下をご確認ください。
• iPhoneがインターネットに接続されているか
• ブラウザを閉じたり、別の画面に移動したりしていないか
• OSおよびブラウザが最新の状態か
しばらく待っても画面が進まない場合は、ブラウザを閉じて、最初からログインをやり直してください。
パスキーの登録後にFOREX.comのログイン後の画面が表示されれば、設定は完了しています。
次回のログイン時にパスキーによる確認画面が表示された場合は、設定した保存先のパスキーを使用して本人確認を行ってください。
ご利用のiPhone、OS、ブラウザ、インターネット接続、画面ロックおよびパスキーの保存先をご確認ください。
問題が解決しない場合は、クライアントサービスまでお問い合わせください。