FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

3日の日経平均株価は下落、前日比▲387.06円、▲0.97%となる39,451.85円で大引け

半導体銘柄のインテルが製造を担当する部門の赤字拡大を主因に▲8.22%の大幅下落

目次

目次

    タイトルが見つかりません

【前営業日の日本株式市場の振り返り】

3日の日経平均株価は下落、前日比▲387.06円、▲0.97%となる39,451.85円で大引け。

軟調な米国株式市場の推移を受けて前営業日の終値より335円安い39,504円で寄り付くと、台湾で発生した震度6強の地震による影響が嫌気されて安値を試す展開となり39,217円まで下落。しかしこのレベルでは次第に買い戻しが優勢となり39,443円まで買い戻されて前場クローズ。

後場に入ると台湾地震による経済活動への影響が限定的になるとの見方から買い戻しが優勢、一時39,624円まで上昇したが、引けに掛けては勢いが衰え39,452円まで下押して大引け。台湾をはじめ、中国本土および香港株が軟調に推移したこともあって、積極的な買いは広がらなかった。

当日は幅広い業種で売りが広がったが、前年同月比で3月の売上が減少していると発表したファーストリテイリングが大きく売られ、日経平均株価を▲154円ほど押し下げた。他にも半導体銘柄のアドバンテストが▲36円、ソフトバンクグループが▲21円、それぞれ同指数を押し下げている。一方で、目立って買われた銘柄はなかった。

なお3日のNY午後に日経平均株価CFDは40,008円で取引されており4日の東京株式市場は上窓を開けてオープンしそうな状況となっている。

 

【前営業日の米国株式市場の振り返り】

3日の米国株式市場は主要3指数でまちまちの動き。

21:15に発表された米国3月ADP雇用統計は非農業部門雇用者数が+18.4万人と絶対値としても事前予想比でもしっかりした数値。米長期金利が4.42%まで上昇し、ドル買いが強まったことで3日のS&P 500指数は、前日終値より9ドル安い5,197ドルで寄り付き。

23:00に発表された米国3月ISM非製造業景気指数は基準の50を上回ったものの、事前予想比では1.4ポイント低い51.4となったことで米長期金利が低下、為替はドル安、米国株を代表するS&P 500指数は5,229ドルまで上昇した。

午後に入りパウエルFRB議長がスタンフォード大学で講演、「経済の強さを考慮すれば、利下げの判断を急ぐべきではない」とし早急な利下げを牽制したものの、「今の政策金利の水準はピークに達しており、年内いずれかの時点で利下げを始めるのが適切になるだろう」との見解を示したことで米長期金利は一段と低下し4.35%台を記録、ドル安、株高の展開が続いた。

その後は特段のニュースない中で、NY午後3時頃に売りが優勢となり一時5,198ドルまで下落する局面も見られたが、引けに掛けては買い戻され5,211ドルでクローズ。

業種別では通信サービス(+0.71%)、エネルギー(+0.66%)、素材(+0.63%)、工業(+0.51%)がそれぞれ上昇を牽引。一方で生活必需品が▲1.10%と売られた。

個別でみると、半導体銘柄のインテルが製造を担当する部門の赤字拡大を主因に▲8.22%の大幅下落。ただしその他の半導体銘柄はまちまちの動きとなっており、単に同社の個別要因であるものと思われる。

 

【本日の注目点】

①米国経済指標の発表。本日は米国3月チャレンジャー人員削減数や、新規失業保険申請件数の発表を控えている。昨日の指標と比べれば反応は限定的になると見られるが、結果は抑えておきたい。

②米長期金利の動向に注目。株と金利は表裏一体。米長期金利の上昇が日米株価指数の上値を抑える要因になっている。長らく抑えられていた4.30%台を明確に上回っての推移が続いており、更なる金利上昇、および株価の調整を警戒しておきたい。

 

 

  1. 口座開設ページでご自身に最適なFOREX.com口座を選択
  2. 必要書類のアップロードとともに口座開設のお申込み
  3. 取引プラットフォームにログインしてお取引開始

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたものであり、FX、CFD、その他あらゆる金融商品の購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くありません。本文書に記載されている見解や情報は、予告や通知なく変更されることがあります。本文書は、特定の投資目的や背景、特定の受領者の意思などに沿って書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている過去の価格データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書の内容に基づく直接または間接の損失、そして本文書を信頼したことにより生じた損失についても、当社は一切その責を負いません。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設