FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

11日は米長期金利低下も、ドル円は小幅に上昇

目次

目次

    タイトルが見つかりません

【主要プロダクトの概況】

11日は米長期金利低下も、ドル円は小幅に上昇


【ドル円相場の概況】

東京早朝を157.03円で迎えると、東京仲値にかけて157.27円まで上昇。その後もじり高の展開で、157.30円レベルでロンドン時間へ。なおメキシコのシェインバウム次期大統領が記者会見で、政府は司法制度改革を優先させるべきだと表明。メキシコペソが大きく売られる局面があったが、ドル円相場への影響は限定的に留まった。

ロンドン時間に入るとさらに上値をのばし157.40円まで上昇。ただ次第に利食い売りが優勢になると、NY入りにかけて156.81円まで下落した。

NY時間は買い戻しが優勢。世界銀行が世界経済予測を更新、2024年の実質GDP成長率予測を0.2%引き上げ、2.6%に設定したことも支えとなり、再び157.40円まで上昇。

ただNY午後に行われた米国10年物国債(正確には9年11カ月物)の入札が好調で、倍率が2.67倍とボリュームがあり、最低利率が4.341%と低く、長期金利が低下、これをうけてドル円は再度157.00円を割り込んだ。

その後は徐々に取引が少なくなるなか、157.14円まで値を戻してNYクローズ。


【本日のドル円相場の注目点】

タイ中銀、金融政策決定会合

08:50   日本5月国内企業物価指数

10:30  中国5月CPI

10:30   中国5月PPI

15:00   英国4月月次GDP

15:00   英国4月鉱工業生産

20:00   米国MBA住宅ローン申請指数

21:00   インド5月CPI

21:30  米国5月CPI

27:00  米連邦公開市場委員会(FOMC)

27:00   米国5月月次財政収支

27:30  パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

①米国5月CPI。今後の同国の金融政策を占う上で注目度の高い指標であり、必ずチェックしておきたい。なお日本時間の10:30に中国の5月CPIが発表され、こちらが手掛かりになることもあるので、併せて確認したい。

②FOMC。金融政策はおそらくは据え置きとなろうが、定例の経済予測が更新される点と、パウエルFRB議長の質疑応答に注目が集まる。

③メキシコペソは安値を更新するか?ここのところ外国為替市場を賑わせているメキシコペソ。ペソはもちろん、ドル円や他通貨のクロス円への影響も小さくないためモニターしておきたい。

④先進各国の利下げがどのように市場に影響を与えるか?カナダに続いてユーロ圏も利下げへと転じた。今後も先進国において利下げの流れが続きそうで、これが株式市場の追い風となるか、それともクロス円の売り材料となりリスクオフを誘発するのか?継続してモニターしたい。


【ドル円チャートの注目点】

低速だが、上昇の流れは継続している。この流れが本日も継続するかどうかが1つの注目点であるが、米国5月CPIに加えて、FOMCも控えており、これらイベントの結果次第となろう。

まずはリスク管理を徹底のうえ、今日に限っては前述のイベントをモニター、内容を吟味する他ない。

レジスタンス: 158.00円、160.00円
サポート: 153.60円、152.00円



フォレックス・ドットコムでは、ノックアウトオプション、FX、株価指数CFDを取引いただけます。
口座開設は以下のステップで行えます。

  1. 口座開設ページでご自身に最適なFOREX.com口座を選択
  2. 必要書類のアップロードとともに口座開設のお申込み
  3. 取引プラットフォームにログインしてお取引開始

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたものであり、FX、CFD、その他あらゆる金融商品の購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くありません。本文書に記載されている見解や情報は、予告や通知なく変更されることがあります。本文書は、特定の投資目的や背景、特定の受領者の意思などに沿って書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている過去の価格データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書の内容に基づく直接または間接の損失、そして本文書を信頼したことにより生じた損失についても、当社は一切その責を負いません。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設