FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

10日の日経平均株価は上昇、前日比+102.93円、+0.26%となる39,380.89円で大引け

目次

目次

    タイトルが見つかりません

日本株式市場の振り返り

10日の日経平均株価は上昇、前日比+102.93円、+0.26%となる39,380.89円で大引け。

堅調な米国株式市場の動向をうけて日経平均株価は時間外で上昇、前日の終値より298円高い39,576円で寄り付き。

序盤に39,617円まで上昇したが、このレベルでは利食い売りが優勢。39,386円まで値を下げて前場クローズ。後場に入ると一時39,282円まで下落したのち、39,300円台での推移が続き、39,381円で大引け。

NY時間に米国9月CPIを控えて積極的な売買は手控えられた印象。また中国株式市場に落ち着きが見られたこともあり、日経平均株価も安定した推移が続いた。

長期金利の上昇をうけて銀行が底堅い動きを示しているほか、自動車、商社など大企業が堅調。また円安が進んだことで輸出を手掛ける産業用機械メーカーも軒並み上昇している。個別の大型株ではファーストリテイリングが+57.7円と好調だった。一方でソフトバンクグループが▲68.1円、アドバンテストが▲26.6円、東京エレクトロンが▲25.2円と半導体に弱さが見られた。

※上記数値は日経平均株価への寄与度

なお日経平均株価CFDは今朝7:00頃に39,390円で取引されており本日の東京株式市場は前日の終値とおおむね同水準でオープンしそうな状況となっている。

米国株式市場の振り返り

10日の米国株式市場はやや軟調に推移。

21:30に発表された米9月CPI(消費者物価)は前年同月比で総合が+2.4%、コアが+3.3%と事前予想を上振れ。特にコアは前月公表の数値よりも高く、引き続き強いインフレ圧力が確認された。一方で同時刻に発表された新規失業保険申請件数は25.8万件と大きい数値で、労働市場の緩みを感じさせる内容となった。これらの指標が米金利に与える影響は逆であり、市場はしばしリスクオフ、その後も気の迷いを見せ上下動を繰り返した。なお、新規失業保険申請件数の内容にはハリケーンや航空機大手ボーイングの一時解雇の影響も含まれていると見られる。

SP500指数は前日の終値より14ドル安い5,778ドルで寄り付き。NY午前は買いが優勢で5,789ドルまで上昇。NY午後の序盤に5,795ドルの当日高値を記録。だがその後にウォ―ルストリートジャーナル紙が米アトランタ連銀のボスティック総裁のコメントとして「11月のFOMC会合では経済見通し次第で政策金利の据え置き、もしくは0.25ポイント引き下げにオープン」と伝えたようで米長期金利が上昇、SP500指数は反落し5,765ドルを記録する場面も見られた。その後引けにかけては緩やかに買い戻され5,781ドルでクローズ。

なおブルームバーグによれば、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁、シカゴ連銀のグールズビー総裁はインフレが今後も減速していくことに自信を示した一方で、リッチモンド連銀のバーキン総裁はインフレ上昇圧力を強め得る潜在的リスクを示すなど、地区連銀総裁の間でインフレに対する見方が異なっていることが確認された。

当日は長期金利の上昇をうけて不動産が▲0.89%と軟調な推移。通信サービスが▲0.61%、生活必需品が▲0.54%と続いた。一方で原油WTI先物が上昇したことからエネルギーは+0.79%と上昇している。個別の大型株ではエヌビディアが+1.63%、アマゾンが+0.80%と好調だった一方で、メタが▲1.13%、イーライリリーが▲0.98%と前日比マイナスで引けている。

本日の注目点

  • 米国経済指標。本日は9月PPI(生産者物価)と10月ミシガン大学消費者センチメントの公表が予定されており、内容に注目したい。
  • 地政学リスク。特に中東情勢について、状況を注意深く追っていく必要がある。リスクオフの火種は引き続き燻っている状況。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設