FXとCFDの違いとは
FXとCFD。呼び名は違いますがどちらの仕組みも取引した差額だけをやり取りする差金決済で行います。担保として証拠金を預けその金額内でやり取りを行いますが、その仕組みについて少しだけ掘り下げていきましょう。
フォレックス・ドットコムで提供しているJapan 225(日経平均)を例に、CFD取引の勝ちトレードと負けトレードの例を見ていきましょう。
2025年3月20日 午後19:00
タイトルが見つかりません
CFD取引の勝ちトレードと負けトレードの例を見ていきましょう。
CFD取引について、Japan 225(日経平均)を例に見てみましょう。
買いポジション
例えば、日本政府による景気刺激策が日本株に利益をもたらすと考え、日経平均が上昇すると予測します。
そこで、フォレックス・ドットコムで提供している、Japan 225を27,000円で100単位、買いポジションを保有します。総取引金額は、2,700,000円ですが、株価指数CFDは10倍のレバレッジで取引できますので、270,000円の証拠金で取引が可能です。
注意しなければならないのは、取引する金額が大きいほど、より多くの資金が必要となりますので、予測に反して損失が拡大した場合には、ロスカットにならないように、余裕を持った口座管理を行う必要があります。
仮に、Wall Street(NYダウ)を取引する場合は、証拠金と未実現損益の計算は米ドで行われ、取引が終了すると、自動的に日本円に両替され、確定損益がお客様の口座に反映されます。
予測通りJapan 225が上昇。目標利益水準の28,000円でポジションを決済しました。確定した利益は、100,000円(1,000円 × 100単位)となります。



反対にJapan225が下落していたらどうなっていたかを見てみましょう。
Japan225が27,000まで下落した場合、損失は100,000円(-1,000円 × 100単位)となります。
FXとCFD。呼び名は違いますがどちらの仕組みも取引した差額だけをやり取りする差金決済で行います。担保として証拠金を預けその金額内でやり取りを行いますが、その仕組みについて少しだけ掘り下げていきましょう。
FXやCFDで法人化するメリット・デメリット、法人口座にすることで受けられる恩恵、個人口座と法人口座の違いを紹介します。
日本の株式市場全体の動向を大まかに確認できるのが日本株価指数です。選定された銘柄の株価平均や時価総額などを計算することで、株式市場全体が上がり調子なのか下がり調子なのかを視覚的に知ることができる目安として活用します。