FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

利下げに着手するために必要な確信は「そう遠くない」将来に得られる

日本の金融政策修正期待が高まり、円高、日本株安

目次

目次

    タイトルが見つかりません

主要プロダクトの概況


日本の金融政策修正期待が高まり、円高、日本株安

 FX Morning 202340307 1

  

ドル円相場の概況

7日の東京早朝を149.41円で迎えると、引き続き上値の重い展開で、東京株式市場オープンと共に売りが強まり早々に149円丁度を割り込んだ。

10:30頃に日銀の中川順子審議委員が松江市の講演で2%の物価安定目標の実現に向けて「着実に歩を進めている」と発言したことや、賃金と物価上昇の好循環についても「展望できる」との認識を示したことで一段と円買いが強まり、午後に148.40円まで下落。

ロンドン時間を控えた15:00過ぎに連合(全国労働組合総連合)によるプレスリリースで、2024年の春闘における賃上げ要求平均金額が+5.85%と30年ぶりの高水準と報じたことで金融政策修正に対する期待が一段と高まり円高が進行、ドル円は148円を割り込む展開となった。

ロンドン時間も売りが優勢で、NY時間にかけては147.59円まで安値を更新。

NY時間は買い戻しが優勢で148.30円手前まで反発したが、その後はパウエル議長による上院議会証言で、利下げに着手するために必要な確信は「そう遠くない」将来に得られるとの考えを示したことでドル売りが優勢となり148.03円まで押し下げられてNYクローズ。

 

本日のドル円相場の注目点

全人代開催中

08:30   日本1月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)

08:50   日本1月国際収支

14:00   日本1月景気指数

14:00   日本2月景気ウオッチャー調査

16:00   ドイツ1月鉱工業生産

16:00   ドイツ1月PPI

22:30  米国2月雇用統計

 

①米国2月雇用統計をチェック。2月の米国の経済指標には悪化の兆しが見られている。雇用統計も大きく悪化するようだと、いよいよ利下げが意識されるため、非常に大きな注目を集める。

②ドル円の下落が継続するか?ドル円は米長期金利の低下に加え、日本の金融政策修正期待から下落基調へと変化している。更なる下落があるか、それとも悪材料出尽くしとなるか、注目度が高く変動率も大きくなっているため、現在の状況を正確に認識しておきたい。

③全人代を意識しておきたい。一般に全人代期間中は株価にネガティブな影響のある発言は行われないと想定されるが、重要なイベントでもあるため意識を向けておく必要がある。

 

 

ドル円チャートの注目点

FX Morning 202340307 2

148.90円のサポートをブレイクして続落。

次のサポートが昨日の安値147.60円で、まずはここを試す展開になりやすいだろう。

さらにその下のサポートが146.00円で、この辺りまで試しに行くシナリオも十分ありそうな状況。

ただ追加でどれほどの材料があるか?と考える視点も重要で、特に146.00円を割り込む場合には一旦は買い意欲が強まるのではないかと見ている。

レジスタンス:150.80円
サポート:147.60円、146.00円

 

フォレックス・ドットコムでは、ノックアウトオプション、FX、株価指数CFDを取引いただけます。
口座開設は以下のステップで行えます。

  1. 口座開設ページでご自身に最適なFOREX.com口座を選択
  2. 必要書類のアップロードとともに口座開設のお申込み
  3. 取引プラットフォームにログインしてお取引開始

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたものであり、FX、CFD、その他あらゆる金融商品の購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くありません。本文書に記載されている見解や情報は、予告や通知なく変更されることがあります。本文書は、特定の投資目的や背景、特定の受領者の意思などに沿って書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている過去の価格データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書の内容に基づく直接または間接の損失、そして本文書を信頼したことにより生じた損失についても、当社は一切その責を負いません。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設