FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

2日の日経平均株価は小幅に続落、前日比▲37.98円、▲0.10%となる38,236.07円で大引け

米国4月雇用統計は非農業部門雇用者数増減が+17.5万人、失業率が3.9%とそれぞれ事前予想を下振れ

目次

目次

    タイトルが見つかりません

【前営業日の日本株式市場の振り返り】

2日の日経平均株価は小幅に続落、前日比▲37.98円、▲0.10%となる38,236.07円で大引け。

前日の米国株式市場がハイテク銘柄を中心に軟調に推移したことをうけて、日経平均株価は前日の終値より270円安い38,004円で寄り付き。しかしドル円相場が156円台まで上昇したこと(円売り再開)が追い風となり、ほぼ一本調子で買い戻され、38,293円で前場クローズ。

後場に入るとドル円相場が次第に円高へと振れたこともあり、やや軟調な推移。ただ下げ幅は小さく、38,200円を割り込む動きにはならず、38,236円で大引け。中国本土、香港株式市場が祝日で休場、日本もGWであり積極的に上値を追う展開にはならなかった。

当日は為替介入の影響でドル円相場の水準が低下していることが嫌気されたか自動車や電気機器など輸出銘柄がやや軟調に推移した。一方で医薬品や商社は全体に底堅く推移した。

個別の大型銘柄ではファーストリテイリングが▲36円、TDKが▲21円、信越化学が▲14円、それぞれ日経平均株価を押し下げた。

なお日経平均株価CFDは2日のNY時間にかけて37,740円レベルまで下落したが、その後は堅調な米国株式市場に連れ高となり、3日、6日と日本祝日の中で上昇。本日早朝は38,888円で取引されており、7日の東京株式市場は大きく上窓を開けてオープンしそうな状況となっている。


【前営業日の米国株式市場の振り返り】

2日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。

FOMC明け2日のS&P 500指数は前日終値より31ドル高い5,049ドルで寄り付くと、序盤は米長期金利が4.65%まで上昇する中で5,011ドルまで下落したが、その後は米長期金利が低下したことで底堅い展開となり5,065ドルまで上昇して引けた。

FOMCでQTペースの鈍化(米国債の保有残高の縮小ペースを最大で月間600億ドルから250億ドルに引き下げる)が確認され米長期金利が4.56%台まで最大で9bps低下したことがこの日の米国株式市場を支えた。

 

3日の米国株式市場は主要3指数が続伸。

21:30に発表された米国4月雇用統計は非農業部門雇用者数増減が+17.5万人、失業率が3.9%とそれぞれ事前予想を下振れ、米長期金利が4.5%を割り込み低下しドル安となるなかで、米国株式市場は堅調な推移を見せた。

S&P 500指数は前日終値より62ドル高い5,128ドルで寄り付くと、一気に5,139ドルまで上昇。しかしその後は高値圏の足場を固める展開で5,100ドル割れを試したが、安値は5,101ドルまでで次第に反転。午後に入るとじり高の展開が続き、5,128ドルまで買い戻されて週末を迎えた。

業種別ではエネルギーを除いて前日比プラス。特にITと半導体が好調でNASDAQ100指数の上昇が目立った。個別の大型株ではアップル+5.98%、エヌビディア+3.46%、AVGO+3.19%、AMD+3.04%、メタ+2.33%、マイクロソフト+2.22%などが大きく上昇した。

 

6日の米国株式市場も主要3指数が続伸。

週明けのS&P 500指数は前営業日終値より22ドル高い5,150ドルで寄り付くと、上昇の勢いが継続、ほとんど押し目なく5,181ドルまで上値を伸ばし、そのまま高値引け。特段、注目度の高い指標の発表やイベントがないなかで米長期金利が4.50%より下の水準を維持したことが米国株式市場に追い風となった。

業種別では不動産を除いて前日比プラス。引き続きITが好調で+1.48%上昇したほか、通信サービスが+1.39%と続いた。また半導体も好調で、エヌビディア+3.77%、AMD+3.44%、AVGO+2.52%とそれぞれ大きめに上昇した。その他、個別の大型株ではイーライリリーが+4.31%、メタが+3.04%、マイクロソフトが+1.69%、アマゾン+1.34%とそれぞれ上昇。

なお、ロイターによるとイスラム組織ハマスはイスラエル軍との戦闘が続くパレスチナ地区ガザでの休戦案を受け入れると発表したもよう。一方イスラエル側は受け入れられない要素が含まれるとし合意には至っていないと述べており、状況に注目が集まっている。

 

【本日の注目点】

①中東情勢。イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が終結するか?米国はイスラエルによる大規模な攻撃を止められるか?注目が集まる。

②米長期金利の動向。先週末のやや弱い米国4月雇用統計を受けて、米長期金利低下の流れが続いている。これが米国株価指数を押し上げていると思われることから、この流れが継続するか、注目して見ていく必要がある。

 

 

  1. 口座開設ページでご自身に最適なFOREX.com口座を選択
  2. 必要書類のアップロードとともに口座開設のお申込み
  3. 取引プラットフォームにログインしてお取引開始

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたものであり、FX、CFD、その他あらゆる金融商品の購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くありません。本文書に記載されている見解や情報は、予告や通知なく変更されることがあります。本文書は、特定の投資目的や背景、特定の受領者の意思などに沿って書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている過去の価格データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書の内容に基づく直接または間接の損失、そして本文書を信頼したことにより生じた損失についても、当社は一切その責を負いません。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設