FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

6日の日経平均株価は反発、前日比+213.34円、+0.55%となる38,703.51円で大引け

目次

目次

    タイトルが見つかりません

【前営業日の日本株式市場の振り返り】

6日の日経平均株価は反発、前日比+213.34円、+0.55%となる38,703.51円で大引け。

好調な米国株式市場の動きをうけて、日経平均株価は前日の終値より352円高い38,842円で寄り付き。勢いそのままに9:30頃に39,012円の当日高値を記録。ただその後は日銀メンバーの発言を控えてか39,000円を上値抵抗として徐々に反落、38,840円で前場クローズ。

後場は植田日銀総裁が参院財政金融委員会で答弁を実施。「金融政策の正常化を進めていく際には国債買い入れの減額が適当」との認識を示したこともあり38,694円まで売りが進む局面も見られた。その後は次第に値を戻し一時38,800円台を回復したものの、引けに掛けては再度、売りが強まり38,704円で大引け。

この日の上昇を牽引したのは半導体銘柄。前日のエヌビディアの大幅上昇を受けて、東京エレクトロンが+113.76円、アドバンテストが+53.6円、ソフトバンクグループが+25.7円、それぞれ日経平均株価を押し上げた。

その他の業種はまちまちであるが、量産に必要な認証を巡る不正があったトヨタが前日比プラスに留まったことで、銀行や商社株も全体に落ち着いた動きになった印象。

なお日経平均株価CFDは今朝6:00頃に38,656円で取引されており、7日の東京株式市場は小幅に下窓をあけてオープンしそうな状況。


【前営業日の米国株式市場の振り返り】

6日の米国株式市場は底堅い推移も、半導体銘柄で利食い売り優勢。

21:15にECBが3つの主要政策金利それぞれの0.25%の利下げと、パンデミック緊急支援購入プログラム(PEPP)で買入れた資産を7月以降に平均75億ユーロのペースで縮小させていくことを発表。

21:30に発表された米国新規失業保険申請件数は22.9万人とやや弱い数値。また同時刻に発表された米国非農業部門労働生産性は+0.2%、単位労働コストは+4.0%とそれぞれ悪化しており、これが米長期金利低下の流れが続いた主因になった印象であるが、総じて瞬間的な株価や為替への影響は少なかった。

米長期金利じり安の展開が追い風となり、SP500指数は前日比+5ドルの5,358ドルで寄り付き。直後に本日の高値となる5,362ドルを記録。だが翌日に5月雇用統計を控えてか利食い売りが優勢で午前のうちに5,350ドルを小幅に割り込んだ。

NY午後に入ってもしばらく売りが優勢で、日本時間の03:00頃に5,335ドルの当日安値を記録。しかしその後は買い戻しが優勢で、スタートとあまり変わらない5,353ドルで引けた。

当日は半導体銘柄で利食い売りが優勢。エヌビディアが▲1.18%と下落した他、マイクロン・テクノロジーが▲2.72%、クラルコム▲1.16%、ブロードコム▲0.84%とそれぞれ売られた。またアップルも▲0.71%下落している。

一方でアマゾンが+2.05%、テスラが+1.68%と上昇しており、半導体に利食いが入った以外では好調な推移と呼べる状況だと思う。


【本日の注目点】

①米国5月雇用統計。米国の労働市場、今後の景気を占う上で非常に重要な指標であり、今週最大の注目材料と言える。同時刻に発表されるカナダ5月の雇用統計と併せてしっかりウォッチしておきたい。

②先進各国の利下げがどのように市場に影響を与えるか?カナダに続いてユーロ圏も利下げへと転じた。今後も先進国において利下げの流れが続きそうで、これが株式市場の追い風となるか、それともクロス円の売り材料となりリスクオフを誘発するのか?継続してモニターしたい。


フォレックス・ドットコムでは、ノックアウトオプション、FX、株価指数CFDを取引いただけます。
口座開設は以下のステップで行えます。

  1. 口座開設ページでご自身に最適なFOREX.com口座を選択
  2. 必要書類のアップロードとともに口座開設のお申込み
  3. 取引プラットフォームにログインしてお取引開始

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたものであり、FX、CFD、その他あらゆる金融商品の購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くありません。本文書に記載されている見解や情報は、予告や通知なく変更されることがあります。本文書は、特定の投資目的や背景、特定の受領者の意思などに沿って書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている過去の価格データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書の内容に基づく直接また

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設