FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

2024年7月28日版先週の為替相場サマリー

目次

目次

    タイトルが見つかりません

【先週の為替相場サマリー】

日本円の買い戻しが優勢


【USD/JPY】

ドル円は大きく下落。1ドル=157.45円からスタートすると、バイデン大統領が後任候補としてカマラ・ハリス副大統領を支持することを表明し、週初はドル売りが強まる展開。月曜日に157.00円を割り込むと、火曜日には156.00を下回った。水曜日の東京時間にも売られ155.00円を割り込むと、NY時間に発表された米国7月PMIは悪くない数値であったが、市場のリスクオフムードを払拭するには至らず154.00円割れ。木曜日の早朝に153.00円を割り込むと、ロンドン時間に今週の安値となる151.94円を記録。このレベルがサポートとなり横ばい推移が続くと、NY時間に発表された米国4-6月GDPが前期比年率で+2.8%と強くようやく持ち直しの動きが見られ一時154円台を回復した。週末にかけては市場参加者の気迷いがみられ、不安定に上下動したのち153.72円で週末を迎えている。


【EUR/USD】

ユーロは小幅に下落。1ユーロ=1.0881ドルからスタートすると、週初こそユーロ買いが優勢で1.0903まで小幅に上値を伸ばしたが、火曜日から徐々にユーロ売りが優勢となった。水曜日に発表されたユーロ圏7月PMIがやや弱く今週の安値となる1.0825を記録。その後は週末にかけて米国7月PMI、4-6月GDPとしっかりした数値が発表されたが、小幅に米長期金利が低下するなかでユーロは買い戻しが優勢となり1.0857まで値を戻して引けた。


【USD/CNH】

小幅にドル安、人民元高。1ドル=7.2857元からスタートすると、週初は人民元売りが優勢で7.2973までドル高が進んだ。その後は水曜日まで小動きが続いたが、日本円に急速に買戻しが入るなかで、次第に人民元も連れ高となり木曜日のロンドン時間に今週のドルの安値となる7.2030を記録。その後は週末にかけて小幅に反発、7.2632でクローズ。変動幅は限定的であるが、ドル円と強い相関を伴った動きが続いている。なお発表されたLPR(優遇貸出レート)は1Y:3.35%、5Y:3.85%で据え置きとなった。



先週の世界の通貨強弱

グローバルではドル買い優勢(110/196ヵ国)

円買いが強く、クロス円は軒並み下落

※通貨騰落率を可視化し、現在の「相場のテーマ」の推測に役立てています

  • 先週の主要通貨における強弱は右記の通り 日本円>人民元>米ドル>ユーロ>英ポンド
  • 特に新興国&資源国通貨が売られて、円が買われており、強い円キャリートレードの巻き戻しが発生していることが分かる。

今週の為替相場の注目点

【全体】

今週は日銀会合における量的緩和縮小規模の公表とFOMCにおける9月利下げの匂わせ(可能性)、そして米国7月雇用統計の発表を控えている。

今後を占う上で特に注目すべき材料は7月雇用統計となるだろう。相場はドル次第ということをあらためて意識しておきたい。

【USD/JPY】

想定レンジ:151.00~155.60

ドルにつられて動くのがドル円の宿命でもあり、米国7月雇用統計の強さは必ず確認しておきたいところ。

行き過ぎた円安の反動は、日本と各国通貨の金利差縮小も相まってしばらく続く可能性も十分にある。下げ止まっているものの、再び上昇気流へと戻れるかは雇用統計次第だろう。

【EUR/USD】

想定レンジ:EUR/USD 1.0750~1.0970

安定した推移の継続を想定するが、米利下げが意識されて足元ではドル売りユーロ買いが僅かに優勢となっており、この流れの継続を想定する。

【USD/CNH】

想定レンジ:USD/CNH 7.20~7.32

人民元は引き続き弱いが、日本円に連れて動く特徴があり、今週は円高を想定するため人民元はフラットで見る。今後、日本円に代わるキャリー通貨として注目が集まる可能性が高いと見ている。


今週の注目イベント

29日

17:30 英国6月消費者信用残高

17:30 英国6月マネーサプライ

30日

08:30 日本6月失業率

08:30 日本6月有効求人倍率

14:30 フランス4-6月期GDP

14:30 フランス6月消費支出

17:00 ドイツ4-6月期GDP

18:00 ユーロ圏7月経済信頼感

18:00 ユーロ圏4-6月期GDP

21:00 メキシコ4-6月期GDP

21:00 ドイツ7月CPI

22:00 米国5月住宅価格指数

22:00 米国5月ケース・シラー米住宅価格指数

23:00 米国6月JOLTS求人件数

23:00 米国7月消費者信頼感指数

31日

正午頃、日銀金融政策決定会合

08:50 日本6月小売業販売額

08:50 日本6月鉱工業生産

10:30 中国7月製造業PMI

10:30 オーストラリア6月CPI

10:30 オーストラリア4-6月期CPI

14:00 日本6月新設住宅着工戸数

14:00 日本7月消費者態度指数

15:00 ドイツ6月輸入物価指数

15:30 日本植田和男日銀総裁、定例記者会見

15:45 フランス7月CPI

15:45 フランス6月PPI

16:55 ドイツ7月失業率

17:30 香港4-6月期GDP

18:00 ユーロ圏7月HICP

19:00 日本外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

20:00 米国MBA住宅ローン申請指数(前週比)

21:15 米国7月ADP雇用統計

21:30 カナダ5月月次GDP

21:30 米国4-6月期四半期雇用コスト指数

22:45 米国7月シカゴ購買部協会景気指数

23:00 米国6月住宅販売保留指数

25:00 ロシア6月失業率

27:00 FOMC

30:30 ブラジル中銀、金融政策決定会合

1日

スイス祝日

10:45 中国7月Caixin製造業PMI

15:00 英国7月ネーションワイド住宅価格

18:00 ユーロ圏6月失業率

20:00 英中銀(BOE)、金融政策決定会合

20:00 英中銀金融政策委員会、議事要旨

20:30 米国7月チャレンジャー人員削減数

20:30 英国ベイリーBOE総裁、発言

21:30 米国4-6月期非農業部門労働生産性

21:30 米国4-6月期単位労働コスト

21:30 米国前週分新規失業保険申請件数

23:00 米国7月ISM製造業景況指数

23:00 米国6月建設支出

2日

08:50 日本7月マネタリーベース

15:30 スイス7月CPI

15:45 フランス6月鉱工業生産

21:00 メキシコ6月失業率

21:30 米国7月雇用統計

23:00 米国6月製造業新規受注


フォレックス・ドットコムでは、ノックアウトオプション、FX、株価指数CFDを取引いただけます。
口座開設は以下のステップで行えます。

  1. 口座開設ページでご自身に最適なFOREX.com口座を選択
  2. 必要書類のアップロードとともに口座開設のお申込み
  3. 取引プラットフォームにログインしてお取引開始

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたものであり、FX、CFD、その他あらゆる金融商品の購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くありません。本文書に記載されている見解や情報は、予告や通知なく変更されることがあります。本文書は、特定の投資目的や背景、特定の受領者の意思などに沿って書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている過去の価格データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書の内容に基づく直接または間接の損失、そして本文書を信頼したことにより生じた損失についても、当社は一切その責を負いません。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設