FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

1日の日経平均株価は続伸。

目次

目次

    タイトルが見つかりません

日本株式市場の振り返り

1日の日経平均株価は続伸。前日比+406.92円、+1.13%となる36,452.30円で大引け。

前日の終値より152円高い36,197円で寄り付き。寄り付き後は上昇し、一時36,300円を突破。しかしこのレベルでは反落、午前10時頃に当日の安値である36,040円を記録した。その後は次第に上昇へと転じ36,244円で前場クローズ。

正午頃に日銀金融政策決定会合の結果が発表され、事前予想通り政策金利は据え置きで「無担保コールレート(オーバーナイト物)を、0.5%程度で推移するよう促す」ことが示された。さらに展望レポートで2025年と2026年の実質GDP成長率と消費者物価指数の見通しを下方修正したことが伝わり、円売りが進行しドル円は上昇基調へと転じた。

後場は36,263円で寄り付いた後は、上値を追う展開となり午後2:30頃に当日の高値である36,544円を記録後、小幅に下落し36,452円で大引けとなった。当日は、展望レポートで実質GDP成長率と消費者物価指数の見通しが下方修正されたことにより、追加利上げが後ろ倒しになるとの見方が強まりドル円が上昇、同指数は連れ高となり堅調に推移した。

セクター別では、電気機器(含む半導体)が前日比で大きくプラス。続いて通信、医薬品、サービス、精密機器も上昇。一方で小売業、銀行が小幅に下落した。個別の大型株では、ディスコが+5.18%、日立が+4.63%、リクルートHDが+3.46%と大きく上昇。一方で三井物産が▲3.73%、ソニーが▲2.86%と大きく下落した。

中国、香港の株式市場は祝日(Labour Day)のため休場。

同日、植田日銀総裁は記者会見を行い、「アメリカによる相互関税の発表以降、各国の通商政策等を巡る不確実性は極めて高い」「各国の通商政策等の影響を受けて海外経済が減速し、(日本の)成長ペースは鈍化すると考えられる」と利上げに慎重な発言が目立った。

なお日経平均株価CFDは今朝7:00頃に36,684円で取引されており、本日の東京株式市場は前日の終値から上窓をあけて寄り付きそうな状況となっている。

米国株式市場の振り返り

1日の米国株式市場は主要3株価指数がそれぞれ続伸。

米国株式市場オープン前に米国前週分新規失業保険申請件数が発表され、24.1万件と事前予想より弱い結果となった。

SP500は堅調な推移が続き時間外で上昇、前日の終値より56ドル高い5,625ドルで寄り付き。23:00に米国4月ISM製造業景況指数が発表され、48.7と事前予想を上回る結果。この結果を好感し同指数は上昇基調へと転じ、深夜0時過ぎに当日の高値である5,659ドルを記録した。しかしここで上値が抑えられ同指数は下落、NY正午前には一時5,610ドルを割り込んだ。

NY午後はじりじりと上昇し5,640ドルを突破する場面もみられたが、市場終了の10分ほど前に同指数は急落、当日の安値である5,597ドルを記録し、5,604ドルでクローズとなった。連日企業決算を控え引け前に大きく振れる展開が続いている。

セクター別ではITが+2.21%、通信サービスが+1.55%と堅調に推移。一方でヘルスケアが▲2.79%と大幅に下落した。個別の大型株では、マイクロソフトが+7.63%、メタが+4.23%、アマゾンが+3.13%と大幅に上昇。一方で主力製品である肥満症治療薬が米大手ヘルスケア企業であるCVSヘルスの推奨リストから除外される見通しとなったことにより、イーライリリーが▲11.66%と大きく下落した。

なお引け後にアマゾンとアップルの決算が発表され、いずれも投資家の期待を下回り時間外で下落している。

同日、米国のベッセント財務長官は「米国債市場はFOMCに利下げを促すシグナルを送っている」と発言したと報じられた。

さらに同日、米国当局はエヌビディアの製品について、アラブ首長国連邦(UAE)向けの輸出規制を一部緩和する方向で検討していると報じられた。

本日の注目点

  • 米国4月雇用統計。21:30に発表予定。来週にFOMCが控える中、金融政策決定の重要な材料となるため注目しておきたい。
  • ロシアによるウクライナ侵攻の停戦交渉の行方。米国が停戦に向けた働きかけを行う一方で、ロシアは強硬姿勢を維持している。停戦に向けて進展を見せるか、引き続き注目が集まる。
  • 米中貿易摩擦の行方。米国の対中関税引き下げが期待されており、非常に高い水準で相互関税を課す両国の今後の対応に注目が集まる。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設