FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

11月17日版 為替 Weekly Report

目次

目次

    タイトルが見つかりません

今週の為替相場の注目点

全体

ようやく米政府閉鎖が解除され、20日(木)に9月雇用統計の発表を控えている。今後は特に労働関連、物価関連の指標に注目が集まるだろう。指標の内容次第でドル高、ドル安の方向性が決まると考えているが、現時点で指標が大崩れしているようには見受けられないので、それなりしっかりした数値が出てくること、ドルは底堅い推移になることを基本線に据える。

その他、米国のサブプライムローンについてはしっかりモニターしておきたい。

USD/JPY

想定レンジ:153.00~157.00

ファンダメンタルズを考慮すれば、円安地合いは継続しやすいだろう。

米国の指標次第の展開になりそうなことは否めないが、ある程度はしっかりした数値が出てくるという想定のもとに上目線を継続する。

リスク要因は株価の下押し、米指標の悪化など。

EUR/USD

想定レンジ:EUR/USD 1.1450~1.1750

ドル次第の展開を想定する。米国の経済指標に注目したい。

ロシアによるウクライナ侵攻が続いていることから積極的には買われないだろう。

USD/CNH

想定レンジ:USD/CNH 7.00~7.15

ドルを買い戻し優勢と見るが、人民元も強く、小幅な人民元高を想定。

米中首脳会談を乗り越え、米国もさることながら、中国の存在感が際立ってきている。

ドル安、人民元高のトレンドが出ており、まずはトレンドフォローが無難だろう。

先週の世界の通貨強弱

ドル売り優勢(155/198ヵ国)

クロス円は軒並み上昇

※通貨騰落率を可視化し、現在の「相場のテーマ」の推測に役立てています

  • 先週の主要通貨における強弱は右記の通りユーロ>人民元(オンショア)>英ポンド>米ドル>日本円
  • 米政府閉鎖はようやく解除されたものの、民間統計指標の悪化が意識されたかドル売りが優勢。
  • ファンダメンタルズの弱さに加えて、高市首相が「(日本は)デフレを脱却したとは言えない」と発言したことも意識され円安が進んだ。

先週の為替相場サマリー

円安が進行

USD/JPY

ドル円は上昇。米政府閉鎖解除への期待により先週末の終値から約30銭ギャップアップした1ドル=153.75円からスタートすると、序盤に窓を埋めて153.46円まで下押しする場面も見られたが、次第にじり高の展開となり154円ミドルまで上昇した。火曜日に上院でつなぎ予算案が可決され、水曜日の下院可決と大統領署名が決定的となるなかで、水曜日のNY時間に今週の高値となる155.05円を記録。その後、大統領署名を経て政府閉鎖が解除される中でしばらく高値圏での推移が続いた。週末は特段の追加材料ないなかで材料出尽くしからか米国の主要株価指数が下落、ドル円は154円台後半から一気に153.62円まで下落したものの、買い戻しも強く154.54円まで値を戻して週末を迎えている。

EUR/USD

ユーロは上昇。1ユーロ=1.1559ドルからスタートすると、しばらく同レベルでの推移が続き、その中で今週の安値となる1.1541を記録。火曜日に米ADPリサーチよりThe NER Pulseと呼ばれる週次の雇用統計が発表され、10月25日までの4週間に民間企業は平均で11,250人の雇用を削減したことが伝わるとドル売りが強まり1.16台を記録。木曜日には米長期金利が低下する中でユーロは一段と買われ1.1656まで上昇。週末にかけては、株価に調整が入るなかで上下動を繰り返しながら小幅に売られ1.1622でクローズ。

USD/CNH

ドル安、人民元高。1ドル=7.1263からスタートすると、週初は同水準での推移が続き、その中で7.1267の今週高値を記録。ただ外国為替市場全体で徐々にドル売りが優勢となるなかで水曜日に7.1200をクリアに下抜けると、売りが加速し7.10を割り込む展開となった。金曜日の北京仲値のタイミングで7.0905の今週安値を記録、7.10丁度で週末を迎えている。

今週の注目イベント

17日

メキシコ祝日

上海協力機構首相会議(18日まで)

08:50 日本7-9月期GDP(速報値)

13:30 日本9月設備稼働率

22:30 11月ニューヨーク連銀製造業景気指数

24:00 米国8月建設支出

18日

09:30 オーストラリア中銀(RBA)、金融政策会合議事要旨公表

22:30 米国10月輸入物価指数

22:30 米国10月輸出物価指数

24:00 米国11月NAHB住宅市場指数

24:00 米国8月製造業新規受注

30:00 米国9月対米証券投資

19日

08:50 日本10月貿易統計

08:50 日本9月機械受注

16:00 英国10月CPI

16:00 英国10月小売物価指数

18:00 ユーロ圏9月経常収支

21:00 米国MBA住宅ローン申請指数

22:30 米国10月住宅着工件数

22:30 米国10月建設許可件数

22:30 米国8月貿易収支

28:00 FOMC議事要旨

エヌビディア四半期決算

20日

ブラジル祝日

10:30 小枝日銀審議委員による新潟県金融経済懇談会における挨拶

08:50 日本前週分対外対内証券売買契約等の状況

16:00 ドイツ10月PPI

19:00 ユーロ圏9月建設支出

22:00 南ア中銀、金融政策決定会合

22:30 米国11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

22:30 米国前週分新規失業保険申請件数

22:30 米国9月雇用統計

24:00 ユーロ圏11月消費者信頼感

24:00 米国10月景気先行指標総合指数

24:00 米国10月中古住宅販売件数

21日

08:30 日本10月全国CPI

09:00 シンガポール7-9月期GDP(確定値)

09:01 英国11月GFK消費者信頼感調査

16:00 英国10月小売売上高

16:45 フランス11月企業景況感指数

17:15 フランス11月PMI

17:30 ドイツ11月PMI

17:30 ラガルドECB総裁、発言

18:00 ユーロ圏11月PMI

18:30 英国11月PMI

21:00 メキシコ7-9月期GDP(確定値)

23:45 米国11月PMI

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設