FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

ドル円・米ドル指数の見通し:短期的な調整局面、長期上昇トレンドは継続?

ドル/円・米ドル指数見通し:原油高、米長期金利の上昇、地政学リスクの高まりの中で意識される主要シナリオとは?

ドル円・米ドル指数の見通し:短期的な調整局面、長期上昇トレンドは継続?

目次

目次

    タイトルが見つかりません

ドル/円(USD/JPY)と米ドル指数(DXY)は、ともに重要なサポート水準に接近している。足元では短期的なドル安圧力が見られる一方で、長期的な上昇トレンドが維持される可能性も残されており、さらに構造的な下落トレンドへ転換するリスクとの間で市場の見方は分かれている。こうしたなか、複数の要因が両市場の値動きを大きくする可能性がある。

  • • 米国債利回りの上昇
    米10年債利回りは最近、2026年の新高値となる4.8%近辺まで上昇した。これにより、米国と日本の金利差が拡大している。

  • • 日銀利上げ観測
    市場では、9月17―18日に開催予定の日銀金融政策決定会合で0.25%の利上げが実施される可能性が織り込まれている。この観測が、足元では円を支える要因となっている。

  • • 原油高と地政学リスク
    原油価格は過去7カ月間のレジスタンス水準を上抜けており、供給混乱やインフレへの懸念が高まっている。こうした動きは、安全資産需要を通じてドルを支える可能性がある。一方で、原油価格の高止まりが続く場合には、世界経済の成長鈍化懸念につながる可能性もある。

9月7日時点では、ファンダメンタルズとテクニカルの両面から、相場の方向性を左右する要因として地政学リスクが引き続き注目されている。足元ではドル安圧力がみられるものの、インフレや米国債利回りの上昇、地政学リスクの高まりが続く場合には、ドル高基調が再び強まる可能性もある。

米ドル指数見通し:重要な分岐点に接近

米ドル指数(DXY):月足チャート(対数スケール)

出所:TradingView

米ドル指数は2026年の上昇トレンドラインを下抜けており、短期的には弱含みの動きが示唆されている。しかし、より長期的な視点では、依然として上方向の構造が維持されている。

下値の注目水準としては、2026年の上昇トレンドに対するフィボナッチ・リトレースメントの水準にあたる98.50、98.00、97.00、95.50が挙げられる。なかでも95.50は、18年にわたる上昇トレンドの構造的な崩れを示すか、それとも長期的な上昇トレンドが維持されるかを見極める重要な分岐点と考えられる。

一方で、上昇シナリオでは、米ドル指数が2026年の上昇トレンドライン付近である100.30を回復し、その後101.00および101.70を上抜けた場合、主要通貨に対するドルの強さが再び意識される可能性がある。こうした展開となれば、米ドル指数が2026年の最高値更新を試す動きにつながる可能性があり、円安への対応を迫られている日本当局にとっても注目すべき状況となるかもしれない。

また、米国と日本の金利差が今後も拡大する場合には、この状況がさらに重要性を増す可能性がある。

米ドル指数の想定シナ/リオ

強気シナリオ

米ドル指数が100.30を回復した後、101.00および101.70を上抜けた場合、ドルの強さが再び意識される可能性がある。その場合、2026年の最高値更新を試す展開が視野に入る。

弱気シナリオ

米ドル指数が98.50および98.00を下回った状態が続く場合、97.00や95.50に向けた下落リスクが高まる可能性がある。また、95.50を明確に下抜けた場合には、より大きな構造変化が示唆され、長期的な上昇トレンドに対する見方が変化する可能性がある。

ドル円(USD/JPY)見通し:円高圧力と長期上昇トレンドの攻防

ドル円:週足チャート(対数スケール)

出所:TradingView

テクニカル面では、ドル/円は3カ月間にわたって意識されてきたサポート水準を下抜けており、短期的な円高圧力を示唆している。一方で、2023年から続く上昇トレンドのサポートゾーンにも接近しており、重要な局面を迎えている。

テクニカル分析:注目パターンと今後の展開

2025年4月から2026年7月にかけて形成されたチャネルを下抜けたことで、短期的な弱含みの展開が示唆されている。この動きは、同期間の上昇に対するフィボナッチ・リトレースメントの水準とも整合している。

足元では、38.2%戻りの水準にあたる154.80を下抜ける動きが試されている。この水準を明確に下回る状態が続けば、50%戻りの水準にあたる152.00、その後は61.8%戻りに近い149.00付近が下値の目安として意識される可能性がある。

一方、149.00近辺は長期的な反発の可能性を探るうえで重要な価格帯となる可能性がある。この水準は、フィボナッチ比率の「黄金比」にあたる61.8%戻りの水準に加え、2023年から2026年にかけての上昇トレンドとも重なっており、売られ過ぎ感の強まりを示すモメンタム指標との整合性もみられる。

ドル/円の想定シナリオ

弱気シナリオ

149.00を明確に下抜けた場合、より広範な構造的な弱さが確認され、ドル/円の下落がさらに進むリスクが高まる可能性がある。

強気シナリオ

149.00を上回る水準を維持できれば、長期的な上昇トレンドの構造は確保されそうだ。上値では、2026年の上昇トレンドの境界線にあたる158.40、161.00、164.00を回復した場合、ドル/円の上昇基調が再び意識され、その先はチャネル上限にあたる170.00付近が視野に入ろう。

短期的なドル安圧力、長期的なドル高再開の可能性、そして地政学リスクの高まりが、ドル/円と米ドル指数の見通しを左右する主な要因となっている。

今後の主な注目材料としては、米国の消費者物価指数(CPI)、9月17―18日の日銀金融政策決定会合、そして9月16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が挙げられる。これらのイベントに加え、米国債利回りの動向や原油価格の方向性も重要な材料となるだろう。現在のドル安局面がより大きな下落トレンドへ発展するのか、それとも長期的な上昇トレンドの中の調整局面にとどまるのかを見極めるうえで、市場はこれらの要因に注目している。

経済指標カレンダーをチェック

グローバル経済において、根本的な市場のテーマや相場の流れを構築する可能性のある主要なイベントや指標とは? 毎週更新される経済指標カレンダーで世界の主要イベントを確認できます。

(9月7日付記事「USD/JPY, DXY Outlook: Short-Term Weakness, Long-Term Strength?」、StoneXマーケット・アナリストのRazan Hilal著)

関連記事

Related contents

関連記事

ドル円、180が視野に? FRBのタカ派姿勢で強まる円売り圧力:円相場見通し

ドル/円見通し:ドル/円は現在、重要な節目である160のレジスタンスゾーン付近で落ち着いているが、タカ派的なFRBの姿勢と米ドル指数の上昇が円に売り圧力をかけ続けており、180が長期的な目標として浮上している。

円相場テクニカル分析:ドル円、160円に接近、本当に「最後の防衛ライン」なのか?

2週間前、ドル/円は当局による二度にわたる為替介入を受けて急落し、大幅な売りに見舞われた。しかし、その後は買い方が徐々に勢いを取り戻しており、現在は市場が注目する重要な心理的節目を再び試す展開となりつつある。

総選挙を控えた円の見通し:米ドル/円、豪ドル/円の行方は?

衆議院総選挙を控えて円安圧力が続く中、豪ドル/円は高値圏で推移し、米ドル/円は主要なレジスタンスを試す展開となっている。

News and analysis

マーケット情報

世界中の最新マーケットニュースをお届けいたします。

記事を見る

investment topics

注目の投資トピック

StoneXグループのグローバルリサーチチームがお届けする最新マーケットニュース。

記事を見る

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設