FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

ドル/円、ユーロ/ドル見通し:注目の2つのトレード

ドル/円はFRBと日銀の政策金利決定を前に軟化。ユーロ/ドルはエネルギー供給懸念の再燃を背景に、ECBの見通しに注目が集まるなか、底堅く推移している。

ドル/円、ユーロ/ドル見通し:注目の2つのトレード

目次

目次

    タイトルが見つかりません

ドル/円、FRBと日銀の政策金利決定を控え上値が重い

18日のロンドン外国為替市場でドル/円は、3日続落とはなるが小幅安にとどまっている。ドルは全般で軟化しており、原油価格が1バレル=100ドルを下回ったことでリスクセンチメントは落ち着きを取り戻している。

先週末には、中東情勢の緊迫化を受けた安全資産需要とエネルギー価格の上昇を背景に、ドルは約10カ月ぶりの高値まで急伸する場面があった。しかし、原油価格が反落するなかで、リスク選好がやや改善し、米株式先物が上昇を示唆していることが、ドルの重しとなっている。

市場の注目は今、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利決定に移っている。政策金利は3.50-3.75%で据え置かれる見通しが大勢だが、焦点は最新の経済成長率やインフレ見通し、ドット・プロットに向けられており、今後の金融政策の方向性を探る手掛かりとなりそうだ。

市場ではすでに利下げ観測が後退しており、現在は最初の25ベーシスポイント(bp)の利下げが早くても9月以降になるとの見方が織り込まれている。インフレ見通しが上方修正され、FRBがよりタカ派的なトーンを示した場合には、利下げ時期の想定がさらに後ろ倒しされ、ドルを改めて下支えする要因となりそうだ。

一方、ドルの通貨ペアに目を向けると、原油価格の落ち着きや、来週に控える日銀の金融政策決定を前にしたポジション調整を背景に、円は小幅ながら支えられている。日銀は政策金利の据え置きが見込まれているものの、エネルギー価格上昇の影響を見極めるなかで、ややタカ派的な姿勢を示す可能性がある。

日本は、特に中東からの輸入が多く、エネルギー輸入への依存度が高いため、原油価格の変動による影響を受けやすい構造にある。このため日銀は、エネルギーコスト上昇によって景気が下振れするリスクと、インフレ圧力を抑制する必要性との間で、難しい舵取りを迫られている。

日銀会合後の記者会見での植田総裁の発言は、次回利上げの時期を見極めるうえで重要な手掛かりとなるだろう。より明確な方向転換は、日銀が四半期ごとの経済・物価見通しを公表する4月に示される可能性がある。市場では現在、利上げの確率をおよそ70%と織り込んでいる。仮にハト派的なシグナルが示されれば、過去に為替介入が行われた水準付近にある円にとって、下押し圧力になりかねない。

ドル/円見通し ― テクニカル分析

ドル/円(USD/JPY)は152.20の安値からの回復基調を強め、159.75まで上昇した後、足元ではやや上値が重く、現在は下降チャネルの下限を試す動きとなっている。

チャネルを下抜けた場合、2月10日の高値および昨年12月の高値にあたる157.80が視野に入る。この水準を売り方が明確に割り込めば、短期的な上昇トレンドは否定され、50日単純移動平均線(50 SMA)が位置する156.50が意識される。さらに下では、154.50が次の焦点となる。

一方で、チャネル下限が維持されるようであれば、買い方は159.75および160.00の突破を狙い、高値更新による上昇トレンドの継続を目指す展開となるだろう。その場合、162.00が次の上値目標として浮上する。

ドル/円 日足チャート

image-20260312095916-1
出所:TradingView

ユーロ/ドルしっかり、エネルギー供給不安再燃も

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、米連邦準備制度理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)を含む主要中銀の政策決定が相次ぐ重要な週を前に、1.1550付近で落ち着いた動きとなっている。

ECBは、政策金利を2.0%で据え置く見通しで、これにより6会合連続の現状維持となる見込みだ。ユーロ圏のインフレ率は目標である2%近辺で推移しており、景気見通しを巡る不透明感もあることから、現時点で政策調整を急ぐ緊急性はほとんどないとみられている。

ただし、足元でのエネルギー価格の急上昇は、スタグフレーション再燃リスクを改めて意識させる要因となっており、ECBの政策運営を一段と難しくしている。政策立案者は、現行の金融政策は適切な対応との認識を繰り返し示すと同時に、経済指標データ次第で柔軟に対応する姿勢と、必要であれば行動する用意があることを強調するとみられる。

同時に、エネルギーコストの上昇が経済成長の重しとなる可能性を踏まえ、当局は金融引き締めを急ぎすぎることには慎重な姿勢を維持するとみられる。それでも、原油価格の上昇が今後数カ月でインフレを押し上げるリスクを反映し、これまでの会合と比べて、コミュニケーションのトーンがややタカ派寄りに傾く可能性はある。

市場では現在、年内に約40bpの引き締めが織り込まれているが、FRBが利下げに向かうと見られている状況を踏まえると、やや過剰な織り込みと言えるかもしれない。ECBとFRBの金融政策見通しが逆方向に織り込まれるケースは、極めて珍しい。

それでも、原油価格が高止まりする局面では、たとえ利上げ観測が織り込まれたとしても、ユーロは上値の重い展開が続く可能性がある。

短期的なユーロ/ドルの方向性は、FRBが示す見通しや見解に大きく左右されるだろう。特に、ドット・プロットやパウエル議長の記者会見が、米国とユーロ圏の金利差に対する市場の見方を形成する重要な材料となる。

ユーロ/ドル見通し ― テクニカル分析

ユーロ/ドルは、2026年高値の1.2080で上値を抑えられて反落し、50日・200日単純移動平均線(SMA)および上昇チャネルを下抜けた後、1.14付近でサポートを見出した。その後は反発しているものの、基調は依然として弱気寄りとなっている。

売り方が1.14を明確に割り込むことができれば、安値をさらに切り下げる展開となり、1.12、さらに昨年5月の安値1.1085が次の下値目標として意識されよう。

一方、1.14からの反発が勢いを増すようであれば、買い方はまず1.1580付近(1月安値)、続いて上昇チャネルの下限にあたる1.1630のレジスタンスを試す展開が想定される。これらを上抜けた場合、200日単純移動平均線と下降トレンドラインが重なる1.1680が次の焦点となり、相場の地合いは一段と安定する可能性がある。

ユーロ/ドル 日足チャート

image-20260312095916-1
出所:TradingView

経済指標カレンダーをチェック

グローバル経済において、根本的な市場のテーマや相場の流れを構築する可能性のある主要なイベントや指標とは? 毎週更新される経済指標カレンダーで世界の主要イベントを確認できます。
 

(3月18日付記事「USD/JPY, EUR/USD Forecast: Two trades to watch」、FOREX.comシニアマーケット・アナリストのFiona Cincotta著)

関連記事

Related contents

関連記事

ドル円見通し:ドル高・円安の流れはなお続くのか、市場と当局の攻防

3週間前のドル/円相場では、急激な下落と予想外の2度にわたる為替介入が市場を驚かせた。しかし、米国のインフレ率が高止まりする一方で、日本のインフレ率は依然として低水準にあることから、ドル/円のファンダメンタルズ面での上昇基調は維持されている。相場が下押しするたびに押し目買いが入り、高値だけでなく安値も切り上がる展開が続いている。
こうした状況は、今後数週間にわたり、円安を進める市場参加者と、それをけん制する当局との攻防が続く可能性を示唆している。

円の週間見通し:「ドル押し目買い」心理に歯止め、神経質な展開に

数カ月ぶりに、ドル/円が単純な「押し目買い」の取引ではなくなっているようだ。介入リスク、過度なポジションの積み上がり、そして弱気なテクニカルシグナルの出現が、ドル/円市場の様相を一変させている。

日本円見通し:ドル円の約4%反発、年初来高値からの下落基調 

ドル円は9月安値から約4%反発し、主要なレジスタンスが重なる水準に接近している。米国と日本の重要経済イベントを控えるなか、相場のモメンタムは上向きつつある。

News and analysis

マーケット情報

世界中の最新マーケットニュースをお届けいたします。

記事を見る

investment topics

注目の投資トピック

StoneXグループのグローバルリサーチチームがお届けする最新マーケットニュース。

記事を見る

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設