FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

米長期金利上昇、ドル円は150円を突破。

昨日の早朝を149.35円で迎えると、日本株が先物で上昇していたこともあり小幅に円安が進行、149.42円で東京株式市場オープンを迎えた。

目次

目次

    タイトルが見つかりません

主要プロダクトの概況


米長期金利上昇、ドル円は150円を突破。

 

ドル円相場の概況

昨日の早朝を149.35円で迎えると、日本株が先物で上昇していたこともあり小幅に円安が進行、149.42円で東京株式市場オープンを迎えた。

初動こそ円の買い戻しが見られたものの、非常に強い日本株を横目にドル円は底堅い推移が継続、ロンドンオープンにかけて149.70円まで上昇。

ロンドン時間は米国1月CPIを控えて利食い売りが優勢、149.32円まで値を下げて同指標の発表を迎えた。

発表された米国1月CPIコア指数は前年同月比で+3.9%、前月比で+0.4%とインフレ再燃を意識させる数値で米長期金利が4.3%手前まで上昇、ドル円は節目の150円丁度を突破し、一気に150.50円レベルまで上伸。

NY午後は米長期金利が4.30%を上回り、4.32%台まで上昇する中でドル円も底堅く推移し150.89円まで上昇したのち、150.80円でNYクローズ。

NYクローズ後の早朝に早速、神田財務官より円安牽制発言が見られている。

なお市場参加者の利下げ見通しを示すCME FedWatch Toolは、最大で年内1.25%の利下げを織り込んでいたが、昨晩の米国1月CPIの結果を受けて年内0.75%の利下げ織り込みまで見通しが変化している。

 

本日のドル円相場の注目点

衆院予算委で集中審議(政治資金問題)

16:00   英国1月CPI

19:00   ユーロ圏12月鉱工業生産

 

①米国1月CPIの結果を受けて一段と米長期金利が上昇するか?米長期金利は長めに滞在していた4.1~4.2%台を上抜け、過去の滞在時間が短い4.3%台へと上昇している。更なる上昇のシナリオもあり得ることから、米長期金利動向をしっかり見ておきたい。

②ドル円が150円に乗せたこともあり、口先を含む政府の市場介入を警戒。財務省がどのような対応を取るか、急には実弾介入へと踏み切らないと見るのが妥当かもしれないが、念のため注目しておきたい。

③本日は衆院予算委で政治資金問題に関する集中審議が行われる予定。現状では特段、為替や株価への影響は限定的であるが、日本売り材料として注目してウォッチしておきたい。

 

ドル円チャートの注目点

ドル円はいよいよ150円台に突入。

FX Morning 20240214 2

150円を突破したことで、①150円台での定着、②昨年の高値151.95円の更新が意識される。

財務省による牽制発言が意識されるところではあるが、このレベルでは積極的に実弾介入に踏み切らないと仮定すれば、米長期金利次第の展開となるだろう。前述の通り、過去の滞在時間が短い4.30%台へと入っており、更なる上昇を要因とした151.95円突破は十分にあり得るシナリオといえる。

なお財務省の円安牽制発言や実弾介入などを受けて高値圏で上下に荒い値動きを伴う展開もあり得ることから、その場合のトレードイメージを頭に描いておきたい局面。

 

フォレックス・ドットコムでは、ノックアウトオプション、FX、株価指数CFDを取引いただけます。
口座開設は以下のステップで行えます。

  1. 口座開設ページでご自身に最適なFOREX.com口座を選択
  2. 必要書類のアップロードとともに口座開設のお申込み
  3. 取引プラットフォームにログインしてお取引開始

本レポートに記載されている情報や見解は、一般的な情報としての使用のみを目的としたものであり、FX、CFD、その他あらゆる金融商品の購入や売却に関する勧誘や依頼の意図は全くありません。本文書に記載されている見解や情報は、予告や通知なく変更されることがあります。本文書は、特定の投資目的や背景、特定の受領者の意思などに沿って書かれ配布されたものではありません。本文書内で引用・言及されている過去の価格データは、当社独自の調査や分析に基づいており、当社はそのデータの提供元やそのデータそのものの信頼性につき、いかなる保証もせず、また筆者や訳者、各国の支社・ 支店も、本文書の内容の正確性や完全性についても一切保証しません。本文書の内容に基づく直接または間接の損失、そして本文書を信頼したことにより生じた損失についても、当社は一切その責を負いません。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設