FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

1月12日版 為替 Weekly Report

目次

目次

    タイトルが見つかりません

先週の為替相場サマリー

小幅にドル高が進行

USD/JPY

ドル円は小幅に上昇。1ドル=157.18円からスタートすると、月曜日のロンドン時間に一部メディアが「米国当局が関税対象範囲の限定を検討している」と報じ、米インフレ懸念が薄れドル円は急落、今週の安値となる156.24円を記録した。しかしその後にトランプ氏が自身のSNSで「関税政策の縮小は事実でなく、フェイクニュース」と発言したことにより反発、157.50円を回復しこのレベルで底を固めた。その後、米国11月JOLTS求人件数、12月ISM非製造業景況指数、新規失業保険申請件数など底堅い経済指標の発表が続き米国の20年債利回りが5.00%へと到達する中でドル円は158円台での推移が続いた。金曜日の雇用統計は非農業部門雇用者数増減が+25.6万人、失業率が4.1%と非常にしっかりした内容で、ドル円は158.88円の今週高値を記録。ただ週末にかけては米金利上昇を嫌気した株売り、クロス円売りに押される形で157.69円まで値を下げてクローズ。

EUR/USD

ユーロは下落。1ユーロ=1.0303ドルからスタートすると、週初は米国と諸外国との関税対象範囲縮小の報道に加えて、ドイツの12月地域CPI(物価)が急上昇していることが確認されユーロ買いが優勢、1.0438の今週高値を記録。ただ火曜日のロンドン時間以降は堅調な米国経済指標に押される形でユーロは下落へと転じた。週初と同水準で迎えた金曜日の米国12月雇用統計は前述の通り強い結果で、ユーロは今週の安値1.0215を記録、1.0244で週末を迎えた。

USD/CNH

ドル人民元は概ね横ばい推移。1ドル=7.3634人民元からスタートすると、週初は米国と諸外国との関税対象範囲縮小の報道でドル売りが進み、ドル人民元のロング勢のストップを巻き込みながら7.3131まで下落。ただ、その後は人民元の先安観からかドル買い人民元売りが優勢の展開となった。堅調な米国経済指標をこなしながら7.34台ミドルで米国12月雇用統計を迎えると、前述の通り強い結果で、週初と概ね同水準の7.3616まで値を戻して週末を迎えた。

先週の世界の通貨強弱

僅かにドル買いが優勢(111/196ヵ国)

クロス円はロシアルーブルを除くと軟調な推移

※通貨騰落率を可視化し、現在の「相場のテーマ」の推測に役立てています

  • 先週の主要通貨における強弱は右記の通り 米ドル>人民元(オンショア)>日本円>ユーロ>英ポンド
  • 停戦への期待か、ロシアルーブルは大幅な反発
  • オーストラリアや南ア、メキシコなど、資源国のキャリー通貨は売られた。

今週の為替相場の注目点

全体

今週は米国12月CPI、12月小売売上高に注目。

重要経済指標を多くこなして米国経済の堅調さが浮き彫りになってきており、ドル高の継続を警戒。

USD/JPY

想定レンジ:156.50~159.50

現在、トレーダの焦点はユーロや人民元に集まっており、ドル円主導というよりは、ユーロドル、ドル人民元主導の相場になるのではないかと見ている。

日本の長期金利上昇に伴い、ドル円の上値の重さも感じられる状況で、急な反落を警戒しておきたい。

EUR/USD

想定レンジ:EUR/USD 1.0100~1.0350

下落に勢いがあり、しばし下を試しそうなチャートとなっている。一部に持ち直しの動きも見られているが、まだユーロを積極的に買う材料はないため、今週の米国経済指標も強さが見られる場合には、ドル高方向で見ておいた方が無難だろう。

USD/CNH

想定レンジ:USD/CNH 7.30~7.45

7.37のレジスタンス突破が視野に入る状況。今週中に7.37を突破する前提で考え、それがユーロやドル円にどの程度波及するか見守っておきたい。

今週の注目イベント

13日

日本祝日

中国12月貿易収支

19:30 インド12月CPI

28:00 米国12月月次財政収支

14日

世界未来エネルギーサミット(アラブ首長国連邦・アブダビ、16日まで)

08:50 日本11月国際収支

14:00 日本12月景気ウオッチャー調査

22:30 米国12月PPI

25:00 ロシア12月CPI

15日

08:50 日本12月マネーストックM2

16:00 英国12月CPI

16:00 英国12月小売物価指数

16:45 フランス12月CPI(改定値)

21:00 米国MBA住宅ローン申請指数

22:30 米国12月CPI

22:30 米国1月ニューヨーク連銀製造業景気指数

16日

韓国中銀、金融政策決定会合

ポーランド中銀、金融政策決定会合

08:50 日本12月国内企業物価指数

09:01 英国12月RICS住宅価格指数

09:30 オーストラリア12月新規雇用者数

16:00 ドイツ12月CPI(改定値)

16:00 英国11月月次GDP

16:00 英国11月鉱工業生産

16:00 英国11月製造業生産指数

16:00 英国11月商品貿易収支

16:00 英国11月貿易収支

19:00 ユーロ圏11月貿易収支

22:30 米国12月小売売上高

22:30 米国12月輸入物価指数

22:30 米国12月輸出物価指数

22:30 米国前週分新規失業保険申請件数

24:00 米国11月企業在庫

24:00 米国1月NAHB住宅市場指数

17日

阪神大震災から30年

08:50 日本前週分対外対内証券売買契約等の状況

11:00 中国10-12月期四半期国内総生産(GDP)

11:00 中国12月小売売上高

11:00 中国12月鉱工業生産

16:00 英国12月小売売上高

18:00 ユーロ圏11月経常収支

19:00 ユーロ圏12月HICP(改定値)

22:30 米国12月住宅着工件数

22:30 米国12月建設許可件数

23:15 米国12月鉱工業生産

23:15 米国12月設備稼働率

30:00 米国11月対米証券投資

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設