2025年8月19日 午前09:04
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18日は日経平均株価が続伸、ドル円も上昇。

147.20円で週明けを迎えると、午前7時台に当日の安値である147.08円を記録した後、東京仲値にかけては買いが優勢で147.50円を上回る水準まで上昇した。その後、東京午後、ロンドン時間にかけては、特段の追加材料がない中で上値重く推移し、147.20円を割り込む時間帯も見られた。
ロンドン時間は、特段のイベントがない中で、米国とウクライナの首脳会談への期待が高まったかドル円は堅調に推移し、147.70円を超える水準まで上昇。
NY時間は、堅調な推移が続き深夜0時頃に当日の高値である147.99円を記録。しかし週末のジャクソンホール会合などが意識され、米国の主要株価指数が伸び悩んだこともあってかこのレベルで上値が押さえられ、147.85円で東京早朝を迎えた。
同日、米国とウクライナの首脳会談が開催され、トランプ大統領は「全てがうまくいけば(米国、ロシア、ウクライナの)三者会談が開催されるだろう」と発言したと報じられた。今朝、トランプ大統領は自身のSNSで「ロシアのプーチン大統領と会談の調整を開始した」と明らかにしている。
17:00 ユーロ圏6月経常収支
21:30 カナダ7月CPI
21:30 米国7月住宅着工件数
21:30 米国7月建設許可件数

ロシアとウクライナの停戦が意識されてかドル円は小幅に上昇した。
上昇が続く場合には、まずは148円台に乗せ、そこで定着できるかがポイント。その上で心理的節目である150.00円、上値抵抗として意識された151.00円に注目しておきたい。
下落する場合には、直近の安値である146.62円、次いで146.00円を意識しておきたい。146.00円を割り込む場合には、もう一段の下落を警戒しておきたい。
レジスタンス: 150.00円、151.00円、158.88円
サポート:146.00円、142.00円