2025年10月24日 午前08:59
タイトルが見つかりません
23日は日米株価指数CFDが堅調に推移、ドル円は上昇。

ドル円は151.93円で東京早朝を迎えると、午前7時頃に当日の安値である151.82円を記録後、円安を主因として大きく上昇し13時頃に152.50円を突破。その後も円売りは止まらずロンドン時間にかけてドル円は一段と水準を切り上げた。
ロンドン時間は、特段イベントが無い中でドル買いと円売りが進み20時頃に152.80円付近まで上昇。しかし次第にユーロ買いドル売りが優勢となるなかで、ドル円の上値も抑えられた。
NY時間は、円安を背景にドル円は再び上昇し当日の高値である152.80円を記録。しかし、この水準が上値抵抗として意識されているようで、NYクローズにかけては、緩やかに下落し152.59円で東京早朝を迎えている。
当日、ホワイトハウスのレビット報道官が「トランプ大統領は中国の習近平国家主席と30日に韓国で会談する」と語ったと報じられた。またトランプ大統領と日本の高市首相は28日に会談する予定。
また中国国営中央テレビ(CCTV)によれば、中国共産党は第20期中央委員会第4回総会(4中総会)で、テクノロジー面での自立を追求し、国内市場を拡大する第15次5カ年計画の基本方針を採択した。
08:01 英国 10 月GFK消費者信頼感調査
08:30 日本 9 月全国CPI
15:00 英国 9 月小売売上高
15:45 フランス 10 月消費者信頼感指数
16:15 フランス 10 月PMI
16:30 ドイツ 10 月PMI
17:00 ユーロ圏 10 月PMI
17:30 英国 10 月PMI
19:30 ロシア中銀、金融政策決定会合
21:30 米国 9 月CPI
22:45 米国 10 月PMI
23:00 米国 9 月新築住宅販売件数

円安を主因としてドル円の上昇が続いている。
上昇が続く場合、昨日上値抵抗として機能した152.80円に注目したい。その後は153.00円、直近高値の153.25円を意識しておきたい。
反対に下落する場合には150.00円丁度を明確に割り込むかが焦点。152円台で支えられている限りは、上昇継続が意識されるだろう。
レジスタンス: 153.00円、154.80円
サポート: 150.00円