FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

10日はドル円が上昇

目次

目次

    タイトルが見つかりません

主要プロダクトと、ドル円相場の概況

10日はドル円が上昇。

ドル円は157.69円で東京早朝を迎えると、序盤は円売りが優勢となり157.90円台まで上昇。その後はトランプ大統領の戦争終結を示唆する発言で中東情勢への不安が和らぎ、リスクオンムードが広がる中でドル売りが優勢。ドル円は東京午後に157.40円台まで下落。

ロンドン時間序盤もドル売りが優勢で、当日の安値である157.27円を記録。ただこのレベルではドル円相場の先高観からか押し目買いが優勢で、NY時間にかけて157.90円台まで値を戻し底堅く推移した。

NY時間序盤はリスクオンムードが広がる中、ドル売りが優勢でドル円は再び157.40円レベルまで下落。ただNY午後にイランが、ホルムズ海峡に数十個の機雷を設置したと報道されたことで原油価格が反発。トランプ大統領は、「何らかの理由で機雷が敷設され、速やかに撤去されない場合、イランに対する軍事的な対応は前例のないレベルになる」と警告した。これを受けてリスクオフのドル買いが優勢となり当日の高値である158.13円を記録し、158.06円で東京早朝を迎えている。

片山財務相は、原油高を受けてG7が石油備蓄の放出など必要な対応講じることで一致したことを受け、G7や国際社会の連携が示されたとの見解を示した。また、同氏は「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられており、そうあるべきだと私も考えている」と言明。

イランは、イスラエルと米国の大使を国外退去させれば、アラブ諸国と欧州諸国にホルムズ海峡の自由な航行を認める方針を明らかにした。

ヘグセス米国防長官は、イランに対する最も激しい攻撃を行っていると発表し、同国が敗北するまで攻撃を止めない方針を強調した。

本日のドル円相場の注目点

08:50 日本2月国内企業物価指数

20:00 米国MBA住宅ローン申請指数

21:30 米国2月CPI

27:00 米国2月月次財政収支
 

  • ① イラン情勢。2月28日から米国とイスラエルによる軍事作戦が実行され、イランの最高指導者ハメネイ師の死亡が確認された。これを受け、中東情勢は未曾有の緊張状態に突入している。トランプ大統領は早期の戦争終結を示唆したものの、イラン側は抗戦の構えを崩していないように見受けられる。原油価格や天然ガス価格など中心に状況をモニターしていきたい。
  • ➁ 米国経済指標。08:30に日本1月全世帯家計調査が発表予定。

ドル円チャート(4時間足)の注目点

円安基調であり、大きな下落さえなければ自然と直近高値の159.50円、心理的節目の160.00円を窺う展開になりそうだ。ただし上昇局面では通貨当局者の発言にアンテナを立てておきたい。

反落する場合にはまずは158.00円を明確に下抜けるかが重要。155.50円を割り込むと下落の勢いが強まりそうだが、大分と距離はある。イラン情勢の鎮静化に対してドル円下落で反応しているので、トランプ大統領が述べた通り戦争終結が急速に近づく展開となれば下押す展開もあり得る。

レジスタンス: 159.50円

サポート: 152.50円、150.00円

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設