2026年4月21日 午前09:19
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20日は原油WTIが低下、ドル円は概ね横ばい。

ドル円は158.80円で東京早朝を迎えると、円売りが優勢。午前9時頃に当日の高値である159.21円を記録。その後、東京株式市場オープンとともに円買いが優勢となり一時158.79円まで押し戻された。ロンドン時間にかけては小幅に値を切り上げて推移した。
ロンドン時間は、序盤はドル買いが優勢で159.07円まで上昇。しかしこのレベルで上値が押さえられると次第にドル売りが優勢となりNY時間にかけて158.76円まで下落。
NY午前はドル売りが優勢で158.55円まで下落。トランプ大統領は、イランとの2週間の停戦を延長する可能性は低いと述べた。また、同氏は、ホルムズ海峡の封鎖を当面維持する方針を改めて示し、「彼らは私に海峡開放を求めている。だが合意が成立するまでは開放しない」と述べたことが意識された。NY午後に入るとドル買いが優勢となり、じわりと値を戻して158.83円で東京早朝を迎えている。
週末に一時的に再開されたホルムズ海峡の商業航行は、米国によるイラン船の拿捕を受け、20日に事実上停止状態に陥った。
イランは米国との2回目の協議について、「現時点で次回交渉に関する計画はなく、何も決定していない」と、同国外務省のバガエイ報道官が20日の記者会見で述べた。
ブラジル祝日
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15:00 英国3月失業率
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23:00 米国2月企業在庫
23:00 ケビン・ウォーシュ元FRB理事の人事承認に向けた上院銀行委員会の公聴会

ドル円は157.50~160.00円でのレンジ推移が続いている。
上昇が続く場合まずは160.00円、次いで162.00円が意識される。やや上値が重くなっているようにも見えるが、上昇へと転じる可能性も十分に残されているだろう。
下落へと転じる場合にはチャートポイントである158.00円、157.50円を明確に下抜けることが重要。戦争終結が意識されればレンジを下抜ける可能性もある。一方で下がったところは強い押し目買いが見られており、ジグザグとした動きが続きやすそうだ。
レジスタンス: 160.00円、162.00円
サポート:157.50円、 155.50円、152.50円