2026年9月25日 午前09:20
タイトルが見つかりません
24日は原油WTIが上昇、ドル円も上昇。

ドル円は158.35円で東京早朝を迎えると、東京市場オープンとともに円買いが優勢となり11:30頃に当日の安値である157.80円を記録。その後、円売りが優勢となりロンドン時間にかけて158.48円まで上昇した。
ロンドン時間序盤はドル売りが優勢となり下落したものの、その後はドル買いが優勢となり一時158.88円まで上昇した。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が、エネルギー価格の高騰やAI投資に伴う需要を踏まえると、インフレ抑制に向けてなお多くの取り組みが必要だとの認識を示したことも意識された。なお金融政策決定会合でスウェーデン中銀は1.75%、スイス中銀は0.00%でそれぞれ政策金利を据え置いた。ノルウェー中銀は金融政策決定会合にて政策金利を0.25%ポイント引き上げ4.50%に設定した。
21:30に発表された米国前週分新規失業保険申請件数は、前週から0.1万件減少の19.7万件となった。NY時間はドル買いが優勢となり0:15頃に当日の高値となる159.04円を記録。その後は一時158.62円まで下落したものの、158.86円まで値を戻して東京早朝を迎えている。なお金融政策決定会合でメキシコ中銀は6.50%で政策金利を据え置いた。
北朝鮮の崔善姫外相は、核兵器保有への同国の意思は「いかなる状況でも不可逆的だ」と表明した。国営の朝鮮中央通信が伝えた。
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、米中の関係安定を目指す首脳会談で、AIを巡る両国の激しい競争について協議した。トランプ大統領は、AI分野で中国に対する米国の優位性を維持するため、技術開発を制約なく進めるべきだと主張した。一方、中国政府は米国による半導体などの輸出規制が中国企業を制約していると批判した。また中国の習近平国家主席は、米国に対して台湾独立に反対するよう求めた。
中国、韓国祝日
08:01 英国9月GFK消費者信頼感調査
15:00 ドイツ10月GFK消費者信頼感調査
21:30 米国8月耐久財受注
23:00 米国9月ミシガン大学消費者態度指数(確報値)

買い戻しが続いている。上昇する時の上値抵抗としては心理的節目の160.00円、160.80円が意識されるだろう。
チャート的には155.23円のレジスタンスをクリアに上抜けており、しばらく底堅い値動きが続きそうな状況に見える。下落する場合には何らかの大きな材料が必要だろう。
レジスタンス: 160.80円、164.85円
サポート: 152.50円、150.00円