Glossary
金融・経済用語一覧
複雑になりがちな金融・経済、FXに関する用語を初心者にもわかりやすく解説します。
理解を深めてトレードにお役立てください。
大納会とは、日本取引証券所におけるその年最後の取引日で、通常は12月30日(休日の場合は前営業日)に東京および大阪の証券市場で行われます。
※2025年の大納会は、12月30日(火)です。
株式市場など証券市場の1年の締めくくりとして位置づけられており、取引時間は通常通りとなります。年納の催事として式典が行われ、来賓代表者が立会終了の鐘を鳴らすのが習わしです。
大納会は何時までかと気になる方も多いかもしれませんが、通常通りの時間は行われます。そして、新年の取引開始である「大発会」へ向けた準備へ進みます。
一年の相場を振り返りつつ、市場参加者が翌年の見通しを意識するタイミングともいえるでしょう。
また、日本市場の大納会と比較されることが多いのが、ニューヨーク市場の年末年始の取引スケジュールです。米国市場は元日のほかクリスマスにも休場となるなど、日本とは異なるカレンダーで動いており、これら市場の休場日程はポジション調整の際に考慮される要素のひとつともされています。特に外貨建て資産やグローバル株式を扱う投資家にとって、日米の年末の取引スケジュールは重要な情報になります。
(FOREX.comの取引時間と祝日カレンダーはこちらからご確認いただけます。)